【西武ライオンズ】人的補償最後は中郷。その存在意義を考える

スポンサーリンク

西武の中では経験豊富な中郷選手

中郷選手を1軍の試合に見かけるようになったのは、確か、4,5年くらい前だよなー。高卒ではなさそうだから今、27歳くらい?

と思っていましたが、もう29歳なんですね。

調べてみたら、高校から社会人経由でプロ入りしています。

今季プロ7年目です。

サファテ、涌井が去ってしまったので・・・

なんだかんだ、安定しないと言われる西武ライオンズの中継ぎ、抑え陣・・・。

昨年、涌井は先発としては、いまひとつ(ふたつ?)だったのですが、中継ぎとしては・・・。

確かに先発としてよりは、中継ぎ、抑えで頑張ってくれました。

成績は5勝7敗7セーブ13ホールド。

サファテに関しては「10勝10ホールド10セーブ」という稀に見る成績まであと一歩。

9勝1敗10セーブ16ホールドです。

しかし、西武ファンの方なら、同意いただけるかもしれませんが、サファテに助けてもらった記憶があまりありません。

むしろ、「アブネーナ!コノヤロウ!」

な記憶が多いのではないでしょうか。

それはそのはず、この9勝というのがその証です。

「9回表にサファテやらかす」→ 裏の回に打線が当たって「さよなライオン」

というのが、サファテの勝ち星の稼ぎ方です。

比較的これで、牧田が勝ち星を持っていかれている気がします。

防御率は良いのですが、火消しで登場した際に、前のピッチャーのランナーをきれいに返していたりします。

数字以上に安定感の無いのがサファテの印象です。

この2人が抜けた穴埋めとしての中郷選手でしょう。

西武には居ないタイプ?

西武中継ぎ陣といえば、「俺達」なわけです。

しかし、昨年は徐々に「脱俺達」しつつあります。いや、そう願いたい。

来季の中継ぎ抑えは、増田、高橋、ウィリアムス、新外国人のレイノルズ。そこに中郷選手でしょうか。

ここに、十亀を再配置。という話も伊原監督から出ています。

レイノルズ次第な所が大きいですね。抑えに収まってくれたらよいですが。

さて、ここで中郷選手の役割ですが、やはり中堅としての「経験」でしょう。

増田、高橋ともにまだ2年目。十亀でも3年目です。

経験のある中継ぎは貴重です。本来なら、岡本篤志投手に引っ張っていって欲しいところですが・・・。

このほか、大石、小石、松下、岩尾と若手候補が多いです。

大石はどうでしょうね・・・。完全に俺達の系譜を受け継いでいるようにしか見えず・・・。

安定した中堅として

若手の多い西武投手陣。昨年も何人も中継ぎで試されては、いまいち定着しきれませんでした。

中継ぎでは選手層の厚いロッテで、15ホールド挙げた経験を若手投手陣に見せつけながら、さらなる活躍に期待です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク