【西武ライオンズ】伊原監督の黄金時代調整?

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おとなしいオープン戦

3月14日の段階で、西武ライオンズのオープン戦の成績は、

「2勝6敗1分け」

12球団全体では、9位です。

下に居るのは、中日、ヤクルト、阪神です。

投打の成績としては、打率.250 防御率 4.04 です。

まあ、オープン戦で「勝ち」にこだわっても仕方ないんですけど。

今の調整は、黄金時代仕様?

オープン戦をすべて見ている訳じゃないですが・・・。

零封で負ける試合が多い気がする・・・。

と、元気の無い気がするなと思っていたところ、こんな記事が。

西武 黄金期式調整法は成功するか?
-http://thepage.jp/

伊原監督がコーチ時代だった西武黄金時代の調整だということなのですが・・・。

浅村の守備に、打線が良いとは思えない・・・。

この記事の中もあがっていますが、まず心配なのが「2塁、浅村」

伊原監督曰く、完成らしいですが、記者も指摘しているように、併殺打が安定してできるのかはちょっと心配。

オープン戦で仕上がるかと思ってましたが・・・。

この数試合、浅村選手が欠場しているのが気がかりです。

また、伊原監督も記事中言っている「守備が大事」はもちろんその通りだと思います。

なぜなら、打線がイマイチだから。

と、個人的には思っているんですが、伊原監督曰く、「ウチは打線が良い」から「あとは守備」という話。

もちろん、伊原監督が記者にすべてを語るとも思えませんが・・・。

ファン心情としては心配です。

昨年、「おかわりくん」こと、中村選手が不在だったといえ、パ・リーグでダントツで低い長打率で、打線が良いというのはちょっと・・・。

実際、手術後まだ活躍していない中村選手が1シーズン通してどれくらいできるのかも不安です。

西武ライオンズが優勝できないのは、守備のチームなのに中継ぎが崩れること

やはり、西武ライオンズは、先発の枚数が豊富であることは確かです。

しかし、強力打線ではありません。

かといって、「マシンガン打線」でもありません。

よって、単純に「打撃か、守備か」で言えば、守備のチームです。

そして、最少失点で勝つべきなのに、盤石な中継ぎがあるわけでもないから逃げ切れない。

というのが、昨年の傾向な気がしています。

守備に関しては、年間のエラー数は、パ・リーグで2番目に少ないのですが、1番少なかった楽天と、10も離れています。
※西武73 楽天63

ここは改善できるよりは十分にあるかと思います。

あくまでイメージですが、昨年は接戦をエラーで落とすシーンが印象も強かったり・・・。

交流戦の巨人戦での浅村のサヨナラ送球ミスとかですね・・・。

俗にいう「大事なところでのミス」というやつです。

開幕を意識した調整がどうでるか

伊原監督が記事中でいうように、「開幕を見据えた」調整なら問題ないですが、ちょっとゆっくり過ぎない?

という印象もあります。

ただ、冷静に考えると、昨年はいわゆる「開幕ダッシュ」に成功しましたが、あとあと失速したのも事実。

今年は、ぜひ、「黄金時代級」の強さで優勝してほしい・・・!

夏休みくらいには、マジック60とかでてたからなあ。黄金時代・・・。

さすがにそれは無理か・・・。

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