【九州人だけど西武ファン】もう、西武ファンになって23年目

スポンサーリンク

九州人だけど、西武ライオンズファンです

初めて西武ライオンズを見たのは、1987年の頃でした。

ちょうど、清原が入団して翌年くらいでしょうか。

1年目でいきなり3割30本を打つ高校卒バッターなんて今後でてくる事があるのだろうか?と時々思いますが、清原の活躍がファンのきっかけではありませんでした。

きっかけは、父親でした。

父親は、ジャイアンツファンです。ちなみに母も、父の父親、私にとっては祖父もジャイアンツファンでした。
当時鹿児島に住んでいました。鹿児島はでプロ野球を見るといったら、ジャイアンツのTV中継だけでした。

よって周りはジャイアンツファンだらけです。

でも当時7歳だった私は、西武ライオンズファンになりました。

それは、一言で言えば「アンチ巨人」でした。

子供だった私は「ドラえもん」が大好きでした。
しかし、春先のプロ野球開幕戦から、秋の日本シリーズ(当時はまだ昼開催でしたが)まで野球は続きます。

その間、何度なくドラえもんが放送されません。

子供ながらに、それが何より嫌でした。(笑)

父は、子供のためにTVを譲ってくれるような人ではありませんでした。
よって、子供の私にとってジャイアンツは嫌な存在だったのです。

そんなジャイアンツを日本シリーズで倒したのが、「西武ライオンズ」でした。
それは、私にとって痛快なことでした。

清原がファーストで泣いて、辻が慰めていた、あの日本シリーズです。

私の記憶の中であの映像はないのですが、あの時が私の西武ファンのスタートでした。

スポンサーリンク