【Xubuntu】chrome/chromiumのタイトルやら、メニューが文字化けたときの対応方法

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ある日、Xubuntu chromium を見たら驚いた

しばらく OSX ばかりで作業していて、あまり Linux マシンを触らない日々が続いておりました。

久しぶりに Linux マシンを起動したところ。

何やら、アップデートとの通信も溜まっていたので一通りチェックしてアップデート。

再起動して、さてまずはウェブブラウジング。と、いこうとしたら・・・。

なんと、chromium タブに表示されているタイトルやメニューバーが文字化け。

mojibake

これは激しい・・・。

いわゆる文字が四角形になる「豆腐」現象は見た事がありましたが、さすがにこれほどすっ飛んだ文字化けは過去あまり経験なし。

何じゃこりゃと、思いつつもどうやら「アップデート」で何かが狂ったようです。

fonts-droid が原因

調べてみると、Ubuntu フォーラムの中に答えがありました。

どうも、アップデートの際に、データの整合性が取れない(と、解釈しました)。

というのが原因みたいです。

だいぶザックリとした認識ですが・・・。

要は、新規インストール時と更新時の整合性が取れていないという事みたいなので、それを解消する対策を行ってあげれば良いと。

上記のフォーラムでも解説されていますが、どういった形か「fonts-droid」がインストールされていると起こるようです。

よくありがちそうな「導入されるケース」は Wine の導入のようです。

私の環境にも Wine が入っていました。

fonts-doroid が入っているフォルダは、

/etc/fonts/conf.d/

になります。この中の「65-droid-sans-fonts.conf」を一旦リネームして、キャッシュを作成。

その後、フォントを元に戻す。

という手順でキャッシュとの「ねじれ」を解消してあげます。

実際の手順。

cd /etc/fonts/conf.d/
sudo mv 65-droid-sans-fonts.conf 65-droid-sans-fonts.conf.bak
sudo fc-cache -s -f -v /usr/share/fonts/truetype/droid/
sudo mv 65-droid-sans-fonts.conf.bak 65-droid-sans-fonts.conf

という流れになります。

このあと、ブラウザを再度立ち上げると無事文字化けが解消されていました。

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