XP使うくらいなら、Ubuntu使え!ドイツのミュンヘン市、Windows XPユーザーにUbuntuのCDを配布

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サポート終了が近づくXP

来年の4月にはサポートが終わってしまうWindows XP。

しかし、世界的なレベルではいまだWindowsXPは30%を超えるシェアがあります。同時期にoffice2003もサポートが終了するという事で近所の電気屋でも「2014年問題」なんて煽られてます。

そんななか、ドイツのミュンヘン市がWindowsXPユーザーに向けてUbuntuのCDを無料配布を決定しました。

ドイツのミュンヘン市、Windows XPユーザーにUbuntuのCDを配布

日本ではLinux系の書籍を購入すると、フリーソフトと合わせてCDが付録で付いていたりしましたね。最近だいぶそういう書籍も数が減ったように思いますが。

ミュンヘン市はもともと、WindowsをやめてLinuxデスクトップへの移行を推奨してきた都市ですでに自治体の所有する1万5000台のPCがLinux系になっているそうです。

日本でも自治体がLinuxデスクトップを導入したり、またWindowsに戻したりとしてますが、徐々に広がっている?のでしょうか。

前回はWindwos2000のサポート切れによる移行。というのが事例としてあったようですが、今回の2014年問題でまたLinuxに注目集まるんでしょうか?

といってもそろそろ動かないと、2014年の4月なんてすぐに来てしまいそうですが・・・。

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