Ubuntu13.10リリース

スポンサーリンク

Ubuntu13.10がリリースされました

早速、アップデートするぞ。と、いきたいところですが、数日は様子見です。

「Ubuntu 13.10」登場、デスクトップ版とサーバ版を用意

今回気になっているのはibusのバージョンアップが含まれている点でしょうか。

どうもibusの1.5へバージョンアップしてるらしいのですが、これがだいぶ現行バージョンと状況が変わっているようなので・・・。

Linuxですので、IMは別のを選べばいいのですが、これまでどのディストリビューションを使っていたとしても、可能な限り「ibus+Mozc」を利用してきました。

Mozc自体もibusを想定して作られているので、この相性が一番良いと思っているところです。

本の虫でもibusについて触れられています。

まあ、自分で使ってみないことにはなんとも言えませんが、もうちょっと情報を収集してからアップデートは行いたいと思います。

ちなみにですが、今回のアップデートの売りはなんと言ってもデスクトップ版は「PC環境とモバイル環境の統一」でしょうか。

AppleのOSXもOSXとiOSに置いて「同じようなユーザーエクスペリエンス」を提供しようとしているようにおもえますが、Ubuntuは同じOSがモバイルでもPCでも動くことを目指しています。

Ubuntuエンジニアのリック・スペンサー氏は「全く同じUbuntu OSが、ARM搭載のスマートフォンとHP Moonshot ARMサーバで動作し、x86プラットフォームと同じ機能を提供する」とコメントしている。

今回から、Ubuntuアプリを開発するためのSDKツールも入っています。

ネイティブアプリと、HTML5の両方の開発に対応しており、単一のコードでスマートフォンとタブレット、PC用のアプリが簡単に構築できるようです。

また、検索機能「Dash」では新たにWikipediaやAmazon、Google News、Flickrなどを検索できるようになり、さまざまな検索結果を自動的に組み合わせる「Smart Scope」が登場とのこと。

ちょっと、使ってみたい気もするので時期をみて導入してみたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク