Ubuntu10.13にアップデートいきなりつまずく

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OSはクリーンインストールに限る・・・。

どちらかというと、古いタイプのPCユーザーですので、OSをアップデートする際、「上書き」してしまうのは非常に抵抗があります。

これは、Windows98事件以来、体に染み込まれた嫌悪感であったりするわけですが・・・。

今回のUbuntu13.10も通常なら「クリーンインストール」なのですが、いかんせん半年ごとにリリースされるたびにクリーンインストールするのもしんどくなります。

そういうのもあって、一時期ローリングリースタイプのArchLinuxを使ってみたこともありましたが、これはこれで苦労が多く・・・。

結局Ubuntuを利用しているわけです。

しかし、なんだかんだ時間もないし、どうしよう。と思っていたのですが、どうせクリーンインストールするなら、「一回上書きする形でアップデートしてみてはどうだろう」ということで今回は徐々に食わず嫌いともいえる「上書きインストール」を敢行しました。

で、結果ですが、アウト。

と、いいつつ一応手順を記載しときます。

sudo apt-get update
sudo apt-get install update-manager-core
sudo apt-get do-release-upgrade

で一旦はOKです。

処理が走りますが、途中YesかNoを聞かれることが出てきますのでめんどくさいのですが、「じゃあ、明日の朝。よろしく!」

的に寝ることは不可能です。

で、試しにこの方法でやってみました。結果は先ほど記載したようにアウト。

とにかくCompizがコケる

Compizがどういうわけかエラーを吐いてクラッシュするようになりました。そのためCompizを利用するデスクトップマネージャーは使用不可に。一応、その他のデスクトップマネージャーは普通に利用できました。

なんだかシステムエラー頻発

Compizは毎回クラッシュするので、まあ、安定していたといえば安定していたのですが。どうもCompiz以外にも起きたり起きなかったりのシステムエラー頻発。

ソフトウェアインストールでは、依存関係がまったく解決できない状況に

アプリケーションを追加しようとしたところ、どういうわけか解決できない依存関係が頻発。

さすがにエラーを1つずつ解決しようなんて気は失せました。

やっぱりクリーンインストールしたほうが良さげです。

基本妙な設定は入れていないつもり?なんですが。

OSXユーザーだった時も

OSXをメインで使用していた時もアップデートはクリーンインストールを旨としていました。

なぜなら、上書きしてアップデートした同僚たちが次々と憂き目にあっていたからです。

やはり、OSアップデートはクリーンインストールなのかな・・・。

どのみち、Uuntuは再度クリーンインストールですが。

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