Ubuntu でどうしてもMicrosoft office を使う必要があるとき

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Microsoft office が必要なときありますよね

Ubuntu というより Linux 全般に当てはまると思いますが。

Office ソフトを使うにあたって一番の気になるポイントは「Microsoft office」との連携ですよね。

最近は、互換性も高まっていて「複雑」な表現をしなければ、表示が崩れる。

なんてことは、だいぶ減ってきていると思いますが・・・。

Ubuntu に初期段階でインストールされている Libre office(Open office)なども以前に比べればだいぶ使いやすい存在です。

こうした互換のアプリで補完できればよいのですが・・・。

互換性のあるファイルづくり。みんなが気をつけてくれるわけじゃない

これはもう、仕方がないのですが・・・。

残念ながら、この世にはOffice ツールは「Microsoft office」以外存在しない。

そう固く信じている方は多くいらっしゃいます。

Microsoft Office ですら、バージョンが違うと表示が崩れる。

というのは、よくある話ですが。

そこすら考慮されていな資料が世の中、多くするわけで。

そんな状況で、Microsoft 意外の Office への配慮なんて、いわずもがな。

Libre Office で試しに開いてみたけど、これは理解不能!

なんてことは日常茶飯事ともいえます。

あかん。これは Microsoft に相談だ!

最終的には、Microsoft office で開いてみないとダメだ!

Linux 版 Office があると嬉しいですが。

そもそも OS X と Windows 版の違いでも表示にズレがあったりするので、Linux 版 Office というものが存在したとしても、根本的解決にはならないでしょう。

Windows マシンと、Microsoft Office がなくては解決しない・・・。

そうやって諦めたことは何度もありますが、今は便利な存在がいます。

office のオンラインシリーズです。

Microsoft アカウントがあれば無料で利用できるすぐれものです。

こちらは、エクセルの画面です。

excel-online

こちら、Webアプリケーションです。

ブラウザで利用する形です。

Google ドキュメントやスプレッドシートと同じ形式です。

もちろん、バージョン違いの壁や、オンライン版の限界。

という課題は依然とあるのですが、オンライン環境にあればいつでも利用することができます。

個人的な体験で言えば、Mac office 2013 で開けない Windows 作成の Excel ファイルを開いてくれるということがありました。

Ubuntu から簡単にアクセスする方法

これら、オンライン版のちょっとした難点は

ブラウザ起動 > アプリを検索 or ブックマーク > ログイン > 利用開始

と地味に利用するまでに手数がかかるという点です。

時間にすればわずかですが、操作回数が多いせいか、使いはじめるまでの障壁ありますね。

そうした手間を解消してくれるアプリがOMG! Ubuntu で紹介されていまいた。

Need Microsoft Office on Ubuntu? Install the Official Web Apps

インストールするとアプリケーション欄に Microsoft Onlien アプリへのショートカットを作成してくれます。

上記 URL のページで .deb パッケージが配布されています。

ダウンロードしてダブルクリックするだけです。

microsoft-online-deb

こちら、Ubuntu ではなく Xubuntu にてインストールしてみましたが、パッケージ品質が悪いと怒られました・・・。

まあ、いいや。ここは「無視してインストール」しちゃいます。

インストールが終わると、アプリケーション一覧内にMicrosoft コーナーができます。

microsoft-online-list

これだとネイティブアプリのような感じで利用できますね。

個人的には Onenote があるのが嬉しい感じです。

番外編:Chrome store でも OK

こちら、Ubuntu の ローカルへインストールしましたが、Google chrome へ登録方法もあります。

先に紹介した GMO! Ubuntu でも紹介されています。

Chrome store で検索すればでてきますが、以下、それぞれのリンクです。

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