【Ubuntu】Jw-cad をインストールしてみる

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建築関係、土木関係の方には有名すぎる国産CAD Jw-cad を Ubuntu に入れてみる

XPのサポートが終了し、まことしやかに「XPからUbuntuへの乗り換えが増える!」なんて情報がありましたが、実際どれだけ増えたんでしょう・・・。

個人の方ならわずかながら居てもおかしくはないともいます。

企業の場合「Ubuntuへ移行したあと消費される時間とお金」を考えれば、普通にWindowsマシンを購入していると思います。

建築、土木の世界も XP 問題は吹き荒れたはず・・・。

しかし、中小企業では PC を買い換えることもできず。そもそもスタッフが自分で持ち込んで使っている・・・。

なんてことも想定されちゃったりします。

そんな人たちが Ubuntu に光を見ていたとしたら・・・。

と、ちょっとレアケースな想像をしていたのですが、そういった方々が最も Ubuntu 移行に関してネックになりそうなのが CAD ではないでしょうか。

ワードや、エクセルは何とかなっても CAD だけは・・・。

Linux でほとんどないアプリケーション。

それが、CAD関連のアプリケーションです。

特に日本のユーザーの間では「Jw-cad」という奇跡のようなフリーソフトが存在ます。

これだけのために Windows 使ってます。という方も多いでしょう。

「Jw-cad」が使えたら、Ubuntu 乗り換えても良いけどね・・・。

という方も実は居たりするのじゃないでしょうか。

ということで、早速検証です。

wine に頼るしかないでしょう・・・。

Linux で Wiodws アプリケーションを動かすとなったら、wine に頼るしかありません。

ということで、まず wine をインストールしておきます。

ソフトウェアセンターで「wine」と検索してインストールしても良いですし、

ターミナルから

sudo upt-get install wine

でもインストール可能です。

途中、規約に承諾する必要が出てきますので、「はい」を選択して進めます。

Jw-cad のページから、.exe ファイルをダウンロード

ユーザーにはお馴染みのサイト。

Jw-cad のページからダウンロードします。

もう、ずっと前からこのサイトのデザインです。

chrome で見ると崩れてしまうのは・・・。愛嬌でしょう。

jw_cad

wine がちゃんとインストールされていれば、ダウンロードしてきた「jwwxxx.exe」をダブルクリックするとインストールが始まります。

jw_install

もし、始まらない場合は、右クリックから「wine」や「wine windows プログラムローダー」を選択すれば OK です。

インストールフォルダを選択するとあっさりインストール完了

あとは、wine にインストールされた jw_cad を立ち上げると、あっさり完了。

jw_cad-start

Jw_cad 触るの何年ぶりでしょう・・・?

ひと通り触ってみましたが、どうやら一部文字が出ないようです。

jw_cad-text-none

なんかだいぶ前にやったときも同じような状況だったような・・・。

もしかしたら、実務で使うのは難しいかもしれません・・・。

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