Ubuntu geditでバックアップファイルを作らない

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最近、またgeditを使い出したので

geditのバックアップファイルとは

デフォルトの状態ではgeditはバックアップファイルを作成します。

gedit-backup

右のファイル名の最後に「〜」チルダがついたファイルがバックアップファイルです。

これは、vimなどでも作成されます。

vimなどは設定ファイルでバックアップファイルを作成する場所を指定できます。

しかし、geditにはそういった機能がないようです。

なので、バックアップファイルは作成したディレクトリと同じところにできてしまいます。

これを放置しておくと、作成したファイルx2が作成されることになります。

このバックアップファイルを作成したくない。と、思ったら作成しないことができます。

geditの編集 > 設定 > タブ(エディター)を選んで「保存する前にバックアプを生成する」のチェックを外します。

gedit-backup-check

これで完了です。

geditファイル個人的には・・・

geditのバックアップファイルを作成しています。

理由はその名の通り、バックアップです。

理由は、「念の為」です。これで助かったことは過去数回程度ですが、やはり転ばぬ先の杖というか。「あっ」という時に役立ちます。

使用するときは、最後の「~」チルダを削除してしまえばOKです。

本当に大事なファイルは「git」だったり、外部HDD等に保存すれば良いのですが、これは編集中の一時できなバックアップの意味合いで使ってます。

頻繁に保存すればいいんですが、どうしても人間ですから。

geditのバックアップファイルをどうする?

では、出来上がったバックアップファイルをどうするかなのですが。個人的にはタイミングを見て削除しています。

削除する際は、1つずつ消すわけには行かないので、コマンドで対象のディレクトリへ移動して


rm *~

で、削除しています。メンドクサイと言えば、メンドクサイですが・・・。

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