Ubuntu Edge 計画資金調達が目標の半分にも満たないまま終了

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欲しかった。Ubuntu Edge

現在のスマートフォンOSといえば、iOSと、Android。

この牙城に切り込もうとしているFirefox os。

しかし、ここに燦然と現れて欲しかったUbuntu osだったのですが。
Linuxファンとしては、Ubuntu Edgeでたら、PCのOSだって、Ubuntuだ!くらいの思いでした。

Ubuntu Edgeってなに?という話ですが、

Linux OSの中でも多くのシェアを持つUbuntu。
そのUbuntuが、「携帯のF1マシンを作ろうぜ」と、企画したのがこのUbuntu Edgeです。

そんなすごいマシン作ってどうするのか?となるわけですが、高性能スマートフォンを作って、ディスプレイにつないだらPCのように動いたり、というようなこれまで見たことの無いようなスマートフォンを作ろうとしたのが、この企画の目的でした。

また、これまでのスマートフォンには使用されなかった素材などを利用したりと、今後のスマートフォンのフラグシップマシンとしての意味合いもありました。

と、そうしたスマートフォンが欲しい私としては、とっても期待していました。

実際、小口ですけど投資しましたよ。だって、欲しかったんですから。

この企画は、30億集めたら、投資者に販売するよという話だったので。

でも、あえなく終了です。

まあ、無理だよ。と、色んな所で言われていたのですが・・・。

やはり。という思いもありますが、この企画の受け皿となったIndiegogoで1280万ドル超というのは、もちろん、ダントツの記録です。

プロジェクトの発案者だっったCanonical CEO マーク・シャトルワースはこの結果を受けて

「目標金額を達成できなかったことは失敗ではなく、今後の展開のおいて大きなプラスである」

といった旨の発言をしています。

要は、通常のスマートフォンへと展開されるUbuntu OSに関して大きなフォローになるという
ことだと思います。

Ubuntuスマートフォンの展開にまた注目したいと思います。

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