Ubuntu 14.04 zsh をインストールしてログインシェルに設定する

スポンサーリンク

Ubuntu14.04 のログインシェルを zsh へ

Ubuntu 14.04 のデフォルトでのログインシェルは「bash」です。

ターミナルを起動して、コマンドラインに

chsh

と、入力すると、現在のデフォルトのシェルが確認できます。

default-sh

現状は確認だけなので、一旦リターンキーをおして、この画面は終了しておきます。

zsh をインストールする

インストールはターミナルにて

sudo apt-get install zsh

でインストールができます。

コマンドライン上で、

zsh

とすれば zsh が起動します。

zsh-setting

初回の起動だけ、zsh の設定を聞かれます。

基本的に聞かれているのは、「設定ファイルをどうするか?」です。

すでに依然から、zsh を使っているということであれば、自分で「.zshrc」ファイルを設置すればよいです。

これから初めてという方は、zsh が一般的な設定を作ってくれます。

一般的な設定を用意するには、ターミナルに上記画面で「2」を入力するだけで、すぐ設定が実行されます。

bash と zsh の違い

zsh が起動しても bash と差があまりないので、よくわかりませんが、よく見ると、ターミナルコマンドの先頭の文字が

「$」

から

「%」

に変わっているのが解ると思います。

これが、 zsh が起動しているサインです。

bash に戻るなら、「#」のあとに「exit」とするだけです。

ログインシェルをzsh へ

zsh が確認できたら、ログインシェルをいよいよ変更します。

変更するためには、zsh のアプリケーションのパスを知る必要があります。

ターミナル上で

which zsh

とすると、zsh へのパスが判明します。

あとは、デフォルトでのシェルを確認したように 「chsh」 と入力します。

そして、which コマンドで判明したパスを入力してエンターです。

例)/usr/bin/zsh

設定できたら、一度ログアウトして、再度ログインしてから、もう一度ターミナルを立ち上げます。

おそらく「%」がターミナルの先頭に表示されているはずです。

これで、ログインシェルが「zsh」になりました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク