UbuntuにAndroid SDKをインストールする

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UbuntuにAndroid SDKをインストールする

まずはSDKをダウンロードしてきます。

Android SDK

選ばなくてはならないのが、32bitと64bitバージョンです。

ここでは64bitで進めます。

ファイルがダウンロードできたら、「解凍」して「使いやすい場所」に設置しておきます。

どこに設置するかは自由ですが、今回はわかりやすく「ホームディレクトリ」に設置します。

解凍されたファイルは複雑な名前になっているので、「adroid_sdk」といったわかりやすい形でリネームしておきます。

パスを設定する

Android sdkを利用する上でターミナルから簡単に利用できるようにパスを設置します。ここでは、「ホームディレクトリ」に「android_sdk」でファイルを設置していると仮定します。

$ echo 'export PATH=$PATH:~/android_sdk/sdk/tools:~android_sdk/sdk/platform-tools' >> .bashrc

JAVAはインストールされていますか?

Android SDKはJAVAのインストールが必須です。JAVAを簡単にインストールするために、リポジトリを追加してそこからインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java8-installer

でインストールします。

インストールできたか確認するために、インストールが終了したら、

$ java -version

として、成功していれば

java version "1.8.0-ea"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0-ea-b106)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.0-b48, mixed mode)

上記のような画面が出ると思います。

インストールする前にもう1つ準備

64bit版でもadbなどを実行する場合に32bitバイナリを動かす必要があるようです。

Android SDKをセッティングする前にこちらの準備をします。

$ sudo aptitude install ia32-libs

を実行しておきます。これをして置かないと、adbファイルが無い!といったようなエラーが出ます。

Android SDKをセッティングする

Androidをセッティングする際は、ターミナルから

$ android

を実行します。こんな画面が立ち上がります。

利用するAndroidプラットフォームを選ぶ必要があります。必要な環境をチェックボックスで選択して、インストールして下さい。

android-sdk-setting

しばらく時間がかかります。

インストールが完了したら、ターミナルからddmsを実行します。

$ ddms

次のような画面が立ち上がります。

ddms画面

Android端末を接続していると、画面のように端末が表示されます。(これはKindle FireFireです)

ここまで来ればAndroidで「スクリンキャプチャが取れない機種」などはSDKからスクリンキャプチャが取れるようになります。

特にKindle Fireは自力でスクリンキャプチャが取れないので、重宝します。

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