Ubuntu で使えるエディタ Sublime Text インストールと日本語化

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Sublime Text を使ってみる

テキストエディタはこれまで色々使ってきたわけですが。

基本的には「jEdit」だったり、HTMLコーディングがらみだと、Adobe の「brackets」を使っていました。

統合開発環境だと Aptana とかですね。

その他にもvi とか、gedit Jinny とか。

まあ、状況によって適当に使いわけてました。

ディストリビューションによっては使い勝手が悪いものもあるので、状況次第ですね。

今回は、そのなかで前々から気になっていた Subline Textを使ってみました。

日本語はすぐに使えない

Sublime Text はインストールは「ソフトウェアセンター」からインストールできます。

sublime-text-install

ただ、最新のものでもないようです。

最新のバージョンをインストールしたい場合は、本家サイトから「.debファイル」をダウンロードします。

sublime-text-site

どちらにしても簡単にインストールできます。

しかし、日本語環境がありません。

日本語を使うにはひと手間必要です。

Sublime Text を日本語化する

Sublime Text を起動して、メニューバーからセッティングします。

まずはPackage Controlをインストールします。

「View」→「show console」 でコンソールウィンドウを開きます。

開いたら、下記のページから python コマンドをコピーして、コンソールウィンドウにコピペして実行です。

コンソールはこの部分。

sublime-text-console

以上の作業が完了したら、Package Control が使えるようになります。

「Preferences」→「Package Control」を選択。

install-package

「Package Control: Install Package」を選択。

japanize をインストールします。

インストールパッケージがたくさんあるので、「japanize」で検索します。

sublime-text-japanize

あとは、選択するだけです。

日本語がインストールされると、こんな画面が表示されます。

sublime-text-japanize-install

以上で、インストールは完了となります。

あとは、日本語を使うこともできますし、ツールバーも日本語化されます。

しばらく、Sublime Text を使ってみようと思います。

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