Ubuntu(serversman@vps) に mysql をインストールしつつ、MySQL Workbench を導入してみる

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MySQL を VPS へインストール。MySQL Workbench で管理する準備

web アプリっぽいものをつくろうと思うので、下準備として MySQL と phpMyadmin を Ubuntu(Serversman@vps)に入れたときの備忘録です。

あんまりこういった作業はしないので、見返すことがあるか不明ですが・・・。

めったにあることでもないので。

MySQL をインストールする

「apt」を使ってインストールします。

serversman@vps にインストールするので、ssh で接続しての作業であることは自明ということで。

sudo apt-get update

suod apt-get install mysql-server

で、インストール。

インストール途中で mysql の「root」ユーザーを聞かれるので、入力。

mysql-root-pw

もう一度、確認のために入力。

mysql-re-pw

あとは、インストールが終わるのを待つだけ。

mysql の設定

インストールが終わったら、MySQL を設定します。

設定ファイルをいじります。

cd /etc/mysql

cp my.cnf my.cnf.back

ディレクトリを移動して、設定ファイルである「my.cnf」をコピーしてバックアップを取っておきます。

バックアップが取れたら、「my.cnf」に設定を記述します。

sudo vi my.cnf

my.cnf を vi で編集します。

基本的に文字化け対策がメインです。

[client]
default-character-set = utf8

[mysqld]
skip-character-set-client-handshake
character-set-server  = utf8
collation-server      = utf8_general_ci
init-connect          = SET NAMES utf8

以上で完了です。

vi で設定ファイルを保存して終了したら、MySQL を再起動。

sudo service mysql restart

mysql を起動してログインしてみます。とりあえず、root で。

mysql -u root -p

最初に設定したパスワードでログイン。

mysql>status

とすると mysql の情報がズラズラと出てきます。

mysql から出るときは、

mysql> exit

で終了。

とりあえず、MySQL はここまで。

管理ツールをどうするか?

ここから、管理ツールをどうするかなんですが・・・。

phpMyadmin を入れてみても良いのかなーと思ったりもしていたんですが・・・。

LAMP 環境を構築する予定はないので、今回はローカルで動く管理ツールを導入。

実は、Mac で使っている sequel pro がすごく便利だったので。

ローカル管理も悪くないなと思っていたところでした。

その場合のデメリット?としてはブラウザ経由でアクセスできない点ですが、そもそも出先で DB を触る状況も考えられないので。

Ubuntu でmysqlローカルクライアントは?

とりあえず、思いついたのは MySQL Workbench。

MySQLWorkbench

使ったこともないので、まずは使ってみようかということで。

sequel pro が Linux にもあればよかったんですが、ないので。

MySQL Workbench は Ubuntu に対応していたというのが大きいですかね。

mysql-workbench-ubuntu

公式サイトからダウンロードページヘ行き、環境に合わせて .deb ファイルをダウンロードします。

ちなみにですが、ダウンロードするには ORACLE の会員登録をする必要があります。

MySQL Workbench をインストール&起動してみる

Ubuntu であれば、ダウンロードしてきた .deb ファイルをダブルクリックすれば「ソフトウェアセンター」が立ち上がって、インストールできると思います。

インストールが終わったら、あとは起動するだけ。

起動した画面がこちら。

mysql-workbench

ここから DB 接続を行っていきます。

SSH で接続します。

mysql-workbench-setting

基本的には、必要事項を記載するだけです。

  • conection name : 任意の名前
  • SSH Hostname : VPS サービスで指定されている IP を入れてあげれば OK。
  • SSH Username : サーバーに SSH ログインするときのユーザー名です
  • SSH Passward : サーバーに SSH ログインするときのパスワードを入力します。
  • MySQL Hostname : localhost とか、127.0.0.1 とか
  • MySQL Username : root など
  • MySQL Passward : 上記 ユーザーのパスワード

以上を登録できれば、問題なく接続できると思います。

接続が設定されると、最初の画面には設定した接続が表示されます。

一度設定すれば、今後はこちらをクリックするだけで接続可能です。

mysql-workbench-connection

接続できると、こんな画面がでてきます。

mysqlworkbench-manager

中央の画面で Query を実行していく感じです。

ユーザーを追加する

設定の段階で root のパスワードを設定しただけだったので、ユーザーを追加してみます。

まあ、そのくらいコマンドで作れば?

という気もしなくもないですが、それでは見も蓋もありません。

ユーザーも GUI から追加できるようになります。

画面左側。といっても画面設定次第では表示されていなかったりするので、そのときは画面右の再度ペインの表示設定を変更して表示しておきます。

mysqlworkbench-pain

こちらユーザーの追加ができる項目です。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

mysql-workbech-adduser

こちらからあとは必要事項を追加するとユーザーが追加できます。

このとき、追加したユーザーに権限の設定も可能です。

追加したユーザーで何をするかによって権限を決めます。

また最初の画面に戻って、接続情報を新しく作成すれば追加したユーザーでログインできます。

データベースを追加する

こちらも、GUI から作成可能です。

create-schema

データベースのアイコンをクリックすれば作成できます。

new-schema

ここでは DB の名前と、Default collation を選びます。

この記事の流れの設定であれば、utf8_generic_ci かも。

これだけ設定したら完了です。

あとは、テーブル作って、データ格納して取り出したりして使えそうです。

これまで、サーバー関連のツールと言ったら、なんだかんだ phpMyadmin のりようが主だったので特に考えもせず、phpMyadmin

ということで、最初の設定だけをやってみましたが、MySQL Wordbench 使えそうです。

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