linux(Ubuntu)で iso イメージをUSBメモリに書き込んで Live USB を作成する。

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Ubuntuの Live USB をつくってみる

もうリリースしてから1ヶ月以上経ちますが。

先日Ubuntu 17.10 がリリースされました。通常版がリリースされて数日すると、日本語Remixがリリースされるのが通例です。

【Ubuntu 17.10 日本語 Remix リリース】

通常版と日本語Remix版とではどちらが良いかといえば、日本語環境で使用するなら「日本語 Remix」をおすすめします。

通常版では日本語の扱いにバグがあることもありますが、日本語Remix版はそういった問題点を修正してリリースしてくれています。

日本語を利用する環境も最初から整備されていて便利です。

個人的には以前は勉強がてら、通常版から日本語環境を整えていましたが…。どうしようもないこともあったりもしますからね…。

今回は、Ubuntuをあらためてインストールしようと思います。

そこで、Ubuntu 17.10 日本語 Remix のISOイメージをダウンロードして、Live USB を作成してみたいと思います。

ISO イメージをダウンロードしてくる

上記のリンクから、ISOイメージをダウンロードしてきます。

ダウンロードはどこからダウンロードしてもOKです。

ISOイメージというリンクがあるので、ダウンロードします。今回インストールする Ubuntu17.10 の容量はおよそ「1.4GB」あります。

これより小さい容量のUSBは最近ほとんどみませんが、ISOイメージを書き込むUSBの容量はOSの容量に対して十分に大きい物を用意します(今回は15GBを使用)。

ISOをUSBに書き込むには

フリーのツールなどもありますが、今回は Ubuntu 上のデフォルトのツールでUSBにISOイメージを作成します。

検索窓で「usb」と検索すると、「ブータブルUSBの作成」というツール出てきます。

ツールを起動すると、ISOの場所と、使用するUSBを選ぶ項目が出てきます。

画面ではUSBの他にも外付けHDDやら、SDカードを接続しているのでいろいろ出てきます。慣れない方は間違って選ばないようにUSB以外の記憶媒体は外しておいた方が良いかと思います。

間違いなく選べたら、「ブータブルUSBの作成」をクリックして作成開始です。

ISOデータを作成すると、データが消えてしまいますので、要注意です。

書き込み開始です。

書き込みが完了すると、終了のメッセージが表示されます。

これで、完了です。

あとは、インストールしたいPCにこのUSBを差して起動すると Ubuntu 17.10 がインストールできるようになります。

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