【Ubuntu】Simplenote クライアントアプリ「NvPY」(非公式)

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Simplenote って知ってますか?

Simplenote というアプリ(webサービス)をご存知でしょうか?

Evernote や Google Keep と似たサービスです。

Simplenote の特徴は「テキスト」の同期に特化したアプリです。

Evernote のように写真やドキュメントをアップロードすることはできません。

また、Evernote は「リッチテキスト」を扱いますが、Simple Note は「プレーンテキスト」を扱うことに特化しています。

どう使うの?

これといった決まった使い方があるわけではありません。

ただ、使っている人たちの傾向としてはやはり「プレーンテキスト」である点にあるようです。

個人的に Simplenote を気に入ってる点は、

「タブ入力」を理解してくれることです。

私、テキストを入力するときは「タブ」を使いたい人です。

しかしタブは、環境によって表示が変わります。

タブの幅は スペース 4 つだったり、8 つだったりしますからね・・・。

また、Webアプリ系の入力では「カーソル移動」と解釈されて、カーソルが次の入力項目へ行ってしまいます。

WordPress などの編集画面はそうなっています。

Excel などとおなじ扱いですね。

しかし、Simplenote はwebアプリとして利用しても「タブ」入力をすると「半角スペース 4 個分」に置き換えてくれます。

これは、あとでコピペするのに便利です。

例えばテキストを書いて、「メール」などに貼り付ける。

と行った場合には、便利です。

そういう「テキストエディタっぽい」ところが好きで時々使っています。

Ubuntu には公式ローカルアプリがない

Windows OSX や Android iOS。

といった、最近主流の OS たちには、Simple Note の公式のローカルアプリが存在します。

しかし、残念なことに Linux ディストリビューション向けの公式アプリはありません。

まあ、Web アプリからでも十分に使えたのでよかったのですが。

NvPY

こちら、非公式ながら「Simplenote」をUbuntu ローカルで活用するためのアプリです。

導入するのは難しくなく、Ubuntu ソフトウェアセンターで「NvPY」と検索すれば出てきます。

nvpy

Webアプリでも十分だったんですが、OFF ラインになることが最近多かったので。

ローカルアプリを入れておくことにしました。

nvpy-disp

非常にシンプルな画面構成です。

ただ、あまりにシンプルすぎてログイン情報はアプリケーションから登録できません。

設定ファイルで設置することになります。

nvpy-warning

実際起動すると、

設定ファイルが無いぞ。

と言われてしまいます。

/usr/share/doc/nvpy/examples/nvpy-example.cfg

このファイルを見るとわかる。みたいです。

要は、設定ファイルを用意しろということです。

設定ファイルは、上記 nvpy-example.cfg を ホームホルダにコピーして

[nvpy]
sn_username = ユーザーネーム
sn_password = パスワード

を書いておきます。

もちろん、こちらのユーザーネームと、パスワードは Simplenote のアカウントです。

あとは、ファイル名を .nvpy.cfg

と、して保存しておけば OK。

これで起動した時に自動で Simplenote がシンクされます。

若干、日本語入力の表示が

日本語の入力がイマイチ?です・・・。

nvpy-japanese

日本語が入力できないわけではないのですが。

入力した時に、変換を確定させないと NvPY で表示されません。

ちょっと不便。

まあ、緊急用なので良いといえば良いですが・・・。

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