【Ubuntu】Linux Evernote問題がWineによって解決していた?件

スポンサーリンク

Linuxには提供されていないEvernoteクライアント

この点に不満を感じたのは、ちょうど1年くらい前でしょうか。

【Ubuntu/Linux Mint】Evernoteクライアントツール EverPad

たしかこのときのWineでもEvernoteは動いたんですが、若干表示がおかしな点があったように記憶しています。

あと、動作的にもイマイチで「使っていて快適」とは、Mac版クライアントなどを体感していた人間にとってはちょっと残念だったように記憶しています。

アレから1年以上が立ちまして、再びEvernoteクライアントをWineで試してみます。

以下、スペックです。

・PC:Lenovo X1 carbon

・OS Ubuntu 13.10

・Wine ver 1.4.1

・Evernote win版5.0.3

evernote

インストールしたところ、ネイティブアプリのように普通にアプリの中に居ました。

実際起動したところ。

wine_evernote_view

うーん。なんでしょう(笑)このフォントガジガジ感は・・・。

wineの設定でどうにかなるのかな?

起動に関してはスムーズです。同期がゼロからだったんで、ちょっとCPUとかがそのへんで頑張った感じでしたが、動作に関してはストレスなし。

あとは表示ですかねー。といっても、ガジガジなのは「お知らせ」のフォント。

ノートに関しては、問題無さ気です。

これは十分使えるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク