【Ubuntu】ibus1.5がやはり使いにくいのでuimを考える

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なんとか使ってはいたibu&Mozc・・・・。

Ubuntu13.10になって、何かと言われているibus。

特に気にせず使っておこうと思って、しばらく使っていたのですが、1点だけどうしても解消でき無い点が出てきたのでuimを導入です。

ibusとMozcで気になり始めた点

・入力変換「ctl+space」での変換の違和感が取れない。

です。半角英数字入力と、ひらがな入力を切り替える際に、「ctl+space」のキーボードを押すタイミングが非常にシビア。

以前のような感覚でタイピングしていると確実におかしな感じに。

そのうち慣れたりするのかなと思っていたんですが、さして慣れなかったので、「uim」を導入します。

uimの導入手順

1,uim本体をインストール
2,ibusをアンインストール
3,おまじないを唱える。
4,uim設定

の流れとなります。

uimをインストールします

インストールは、コマンドから

sudo apt-get install uim uim-mozc

と、することもできますし、Ubuntuソフトウェアセンターから「uim」と検索してしてインストールすればOKです。

uim_software
※すいません、こちらすでにインストールしてある画面です・・・。

インストールできたら、今度はibusを削除しておきます。

Ubuntuソフトウェアセンターから「ibus」と、検索してibusを削除すると、関連のものも全て削除してくれます。

注意点が1つ

リリースノートにあった注意書

こちらにあるようにデフォルトのIMをibusではないものに設定する場合は、ibus削除後に下記のおまじないを唱えます。

$ gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.keyboard active false

こちらを唱えた上で次へ進んでください。

uimを設定します

こちらは個人の使い方に合わせて設定していただければ良いかと思います。

設定する場合は、「uim」と検索すると設定ツールが出てきます。

uim_search

こちらをクリックすると設定できます。

一応、個人的な設定を晒しておきますと。

uim_setting

という感じです。

あとは、再起動すると使えると思います。

やはり入力切換が非常にスムーズになりました。

しばらくuim+Mozcでやっていこうと思います。

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