【Ubuntu】14.04 Xubuntu、Lubuntu、Gnome版にもβ登場。とりあえずVirtualboxで試してみる

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Ubuntu 14.04 LTS β版が登場

新しいLTSのベータ版です。

といっても以前からUbuntu14.04はベータ版というか、デイリービルドが出ています。

なので、今回の主役はUbuntu派生のディストリビューションたちにもベータ版が登場しています。

という話です。

LTS版って?

この「LTS」というのは「Long Terms Support」の略で、現在は 12.04 が LTSでは最新です。

このようにUbuntuでは長いサポートが行われる安定版と、新しい技術を搭載したバージョンが提供されています。

現在の 12.04 は2017年4月までサポートが行われます。

しかし、最新版の13.10 に関しては9ヶ月のフォローだけしか行われません。

今回のβ版 14.04 はLTS版です。

次回はしばらくこの 14.04 が LTS としてサポートされます。

次は、このLTS版にしばらくお世話になろうかと思っています。

ということで、早速その状況を確認すべくβ版をVirtualboxに入れてみました。

まずはダウンロード

今回のベータ版をダウンロードしてきます。

ちなみにUbuntuのダウンロードはこちらから出来ます。

デイリービルド版です。

Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) Daily Build

ダウンロード自体は、ちょっと時間かかります。

その他、Lubuntuやxubuntu なども現在Beta版を出していますので、そちらが気になる場合はこちらからダウンロードできます。

Ubuntu 14.04 Flavours Release First Beta

iso をダウンロードしたらVirtual boxにてインストール

今回は、ちょっと気になっている Ubuntu GNOME をチョイス。

インストール関連は今回は端折ります。

こちらがインストール後、起動した画面。

ubuntu-gnome

なんだか、雰囲気ありますね。

通常のUbuntuと違う点としては、左のランチャーが常には表示されておらず、画面左上の「Archive」をクリックすると表示されます。

ubuntu-gnome ランチャー

これもこれで使いやすいかも・・・。

と、ちょっと浮気心をくすぐられます。

次回 Ubuntu 14.04 は個人的には長く利用予定。

一応予定では、このまま Ubuntu ですが派生ディストリビューションもちょっと検討してみたり・・・。

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