【OSX】拡張子 xlsb をOSXで開くには Libre Office

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そもそもxlsbとは?

エクセルの保存形式ではあるのですが、「XML形式」ではなく「バイナリ」で保存したタイプです。

どういった違いがあるかというと、

XML形式:テキストを保持したまま保存する形式(xlsxなど)

バイナリ形式:その名の通り「バイナリ」で保存するわけです。

エクセル2007以降は「拡張子 xlsx」が標準の形式ですが、それ以前は「拡張子 xls」でした。

この xls も「バイナリ形式」の一種です。

しかし、xls と xlsb には互換性はありません。

開くためには、エクセルが必要なのですが

実際、xlsb を開こうと思った場合はMicrosoft の 「Office」があれば何の問題もありません。

Office というよりは、「エクセル」ですね。

しかし、Mac では「Office」を持っていない方も多いのではないでしょうか。

Mac でエクセルっぽいアプリといえば「Number」です。こちらで事足りる場合も多いですので。

転ばぬ先の Libre Office

メインで使う、使わないは別として「xlsb」の中身を見たいだけ。

という場合には、「Libre Office」をインストールしておけば OK です。

Libre Office のダウンロードはこちらからです。

LibreOffice Homepage, office suite, download, open standards, open source, free software, LibreOffice

Libre Office はオープンソースのオフィススイートです。

こちらで、「xlsb」を開くいて、中を見ることが可能です。

内容を見ることは可能ですが・・・

逆に「xlsb」を保存することはできません。

あと、「完璧に再現できる」とも限りません。

あくまで「とりあえず」のツールです。

しかし、この「とりあえず」が案外助けてくれることがあります。

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