【Linux】あれ、Chrome appsがMacだけでなくUbuntuにも対応しているっぽい?

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Macが対応と聞いて

すでにWindows向けには対応がされていた「Chrome apps」。

Chrome appsとはPCローカルでも動くアプリのこと。

ブラウザも必要なく、オフラインでも使用できるアプリです。

今回、Macにも対応したよ。ということで、Macで使ってみました。

Googleは11日、アプリケーションプラットフォーム「Chrome Apps」を、Macでの動作にも対応させた。

インストールする方法は、Chromeストアで「PC向け」のアプリをインストールすればOKです。

そうすると、ランチャーにみたいなものがインストールされます。

こんな感じ。

chrome_runcher

真ん中が、その管理ツール。右がローカルで起動しているKeep。

これは、Windows版でも同様みたいです。クリックするとアプリの一覧を表示してくれます。ブラウザベースのアプリもあります。

ここまでがMacのお話です。

で、問題は、UbuntuなどのLinux。

Google DriveやSpallowなど、Linuxにもアプリ展開を期待した(超個人的)などが対応がなかったこともあり、今回もLinuxはないかなーとネガティブになりがちです。

そう思いつつ、UbuntuのChromeからChtomeストアへ行った所、あれ。PC向けがありますね。

chrome_apps

こちら、Linux chromeからみたストアです。

Keepアプリがローカル起動します

とりあえず、入れてみると・・・。

あ。Keepが動きます。

google_keep_local

ちょっとわかりにくいですが、Linuxローカルで起動しています。

そういえば、ちょっと前に強引にChrome OS用に提供されていた「Google+フォト」を使った時もなんか、ローカルから起動できたんですよね・・・。

Google+フォトをChromebookではなく、通常ブラザのChromeで使用する

おかしいなあとは思っていたんですけど、この頃からその仕様だったんですね。強引に入れたっきり使ってなかったので放置していました。

ただ、ランチャー的なものはなし

アプリは動くっぽいです。「あくまで動くっぽい」です。現状、Keepアプリを起動して、ログイン&同期までしか見届けてません。

アプリの起動に関しては、Wind&Macのようなランチャーはインストールされていません。

ただ、Ubuntuの場合、サーチしてあげるとちゃんとローカルアプリとして存在。

search_googleapps

ドックの中にも登録可能です。

keep_in_dock

これならランチャーナシでも問題無さげ。

というか、もっと前からChrome appsってUbuntuなどで動いていたのかも・・・。

結構、外でネットに繋がらない環境に陥ることってたまにあるので、こういったツールは大歓迎です。

今の所、ぱっと見て使いたいなーというアプリは、「Google Keep」とAutodesk「Pixlr Touch Up」でしょうか。

2つともとりあえず、インストールと起動を行ってみましたが、普通に使えそうです。

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