【Ubuntu】dynabook r631 購入

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新マシン購入 daynabook r631 Ultrabook

新マシンを購入しました。dynabook r631 です。

今年の秋はUltrabook元年ということで。

まあ、商品としてはまだ未知数なので、迷ったんですが。
 Acerやら他社と比較しても、dyanabookが傑出してる感もあり、
購入してしまいました。

完全に「脱Mac」路線です。MacはMacbook Airという選択肢もあったのですが、
もともとAirは好きになれないところがありまして。
結果こちらへの移行を果たしていました。

以前購入したLenovoはもともと実験用という扱いが大きかったのですが、
今後も実験機としての扱いとなりそうです。

xubuntuのインストール

もちちろん、windowsでr631を使用する気はありません。
これによって、Ultrabookの良さを消す可能性があることも承知でやってます。
あしからず
で、入れるOSは「xubuntu」です。以前lenovoに入れたのですが、 スペックの低さがいまいちだったのか、馴染まなかったのでリベンジです。

xubuntuのインストールを検討する

xubuntuのサイトからまずはイメージファイルをダウンロードします。
xubuntuのインストール方法はDVD or CDからという方法もありますが、
今回はUSBの起動ディスクを作成しました。
※r631にはDVDドライブはありませんので。

一応、DVDなどの方法と会わせ、作成の仕方としては2方法あります。

  • 別のUbuntu系のマシンからインストールディスク(DVD or CD)を作成する
  • LiveUSB(ブート用のUSBのこと)を作ってくれるソフトを利用する

以上となります。

今回は、私の場合は2を選びました。Mac上に作成したUbuntuの仮想環境から作成しています。
作成の仕方としては、

システム>システムツール>スタートアップディスクの作成

で、先にダウンロードしておいたxubuntuのイメージファイルをDVDに焼き付けるだけです。
あとは、DVDからブートすればいいだけです。
基本的には起動してすぐF2かF8(ここは各マシンで違います)をおして起動ディスクを選択するだけでOKです。

これとまったく同じ方法で、USB版を作成、ブートすることも可能です。

2の方法ですが、以前紹介したこちらで作成できます。
ほかにもUnetbootinなどがあります。
Windowsしかマシンがない場合などはこの方法で作成できます。

USBはコンパクトで便利ではありますが、LiveUSBを作るのに時間がかかったり、
作ってもsyslinux(ブートを手助けしてくれるシステム)が動いてくれないこともあります。

どうせならDVDなどをつくってしまったほうが簡単です。
DVDドライブがないマシンは外付けのDVDドライブが必要となってしましますが。

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