openSUSEのセキュリティ ファイアウォールを設定する

スポンサーリンク

デスクトップ利用でも、一応最低限このくらいは

Ubuntuもそうですが、openSUSEもデフォルトでファイアウォールが設定されていません。

セキュリティを考えるとちょっと不安なこともありそうなので、ファイアウォールを設定しておきます。

今回は、openSUSE版となっております。

YaSTにお願いすると、簡単に設定可能

YaST を立ち上げて、「セキュリティとユーザ」を選びます。

そこにファイアウォールの設定がありますので、クリックすればOK。自動で「firewalld」をインストールしてくれます。上の画像のような感じです。

クリックして、インストールを進めればあとは勝手にfirewalldが起動します。

firewalld が起動すると「ゾーン」と呼ばれる事前に設定された通信許可、通信制限を反映してくれます。

一応自分の環境では、Wi-Fi回線に対して「public」という回線を設定していました。

確認するにはターミナルから確認することが可能です。

firewall-cmd --list-all

と、コマンドで打つと確認できます。

firewalld の基本については以下のサイトが詳しかったりします。

「firewalld」の基本的な設定方法です。 ポートフォワーディング等の設定方法は別途作成していく予定です。 firewalldについて CentOS6までのファイアウォールは「iptables」でしたが、CentOS7からは「firewalld」が初期状態では有効となっています。 「firewalld」について簡単...

ちなみに「Public」というのは、

・dhcpv6-client
・ssh

だけが通信許可されている設定です。sambaなど使えないので、ローカルネットワークを組んでいる場合などは設定の変更が必要かもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク