【Linux Mint/Ubuntu】UEFIでブートする

5月の末日にLinux Mint15がリリースされていました。

thumb_cinnamon

Linux Mint公式サイト

時間がなかったので後回しになっていましたが、アップデートしてみます。

インストールするのは、ThinkPad X1 Carbonです。

前回の14のときからもすでに話題にはなっていたのですが、最近のPCはUEFIという
ブート方式を採用しています。

Appleのマシンはだいぶ以前からこの方式を採用していたようですが、
WindowsもWindows8からこの方式を採用しているらしいです。

よって、最近でたばかりのWindowsマシンではUEFIブート用のマザーボードが採用されているらしいです。

現在使用しているマシンは、Lenovo ThinkPad X1 carbon。UEFI対応のマシンです。

Linux Mint14では・・・。

ちょっと記憶が曖昧ですが、確かBiosの設定で「Secure Boot/Fast Boot」の設定をOFFにすれば起動した?
ような記憶があったのですが、今回それでは全く起動しません。

起動するためには、「Boot-Repair」なるものを利用します。

基本的には、こちらのページに書かれている手順で対応すれば大丈夫です。

以下、上記内容の要約になります。

1,LiveDVDかLiveUSBを作成します。(このページはUbuntuで説明されていますが、Linux MintでOKです。

2,Biosにて QuickBoot/FastBoot とIntel Smart Response Technology (SRT)をdisableにします。もし、Windows8がすでに入っているなら、FastStartupもdisableに設定します。

3,1,で作成したLiveDVDないし、LiveUSBで起動。もし起動しないときは、BiosにてSecureBootをdisableに設定。サンプルの画像はこちら

4,一度ひと通りOSをインストールして、もう一度LiveDVDないし、LiveUSBから起動。

5.LiveDVDないし、LiveUSBのまま、Boot-Repairをインストール。

6,Boot-repairをインストールする。ターミナルからまずは、リポジトリを追加。

sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair && sudo apt-get update

次に、実際インストール。

sudo apt-get install -y boot-repair && (boot-repair &)

インストールが終わったら、ターミナルから、下記のコマンドで起動。

boot-repair

boot-repairが起動すると、「Recommended Repair」という項目がウィンドウ内にあると思うので、
そちらをクリックすると自動で、ゴニョっと動いてくれます。

ゴニョゴニョが終了したら、シャットダウン。

USBからLiveDVDやらUSBを外して、再起動。

すると、Linux Mint15が起動しているはず・・・。

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