【Ubuntu】Ubuntuマシンで省電力設定。

スポンサーリンク

Ubuntu(Linux Mint)での省電力設定ツール「Jupiter」

9月24日追記
新しい省電力設定の記事を書きました。
Ubuntuで省電力設定「TLP」編

デスクトップマシンではさほど気にならない、省電力設定ですがノートパソコンなどで
外に出て仕事をするとなると、「電池」問題はさけて通れない道です。

しかし、Linux系のOSを入れていようものならば、爆竹のように電池メーターが
減って行きます。

現在の主力ノートとなった、dynabook r631では当初、Xubuntuを導入したのですが
これがまた、電池に優しいとは言えないOSでした。

その後、OSを変え設定を試行錯誤して、それ相応に稼働時間も伸びたのですが
今回「Jupiter」を導入することで更に電力事情が改善されました。

Ubuntu Tweak
Googelなどで「Ubuntu 省電力設定」などと検索すると、結構出てくるのがこの
ツール。記事の公開日など見ると結構古い記事が多いのですが、内容としては
「Ubuntuの隠し設定」を変えることができるというのが売りのようです。

ただ、こちら、Linux Mintに導入したところさほど電力の設定が変更できず・・。

powertop
こちらは、Intel社が提供している省電力設定ツール。
こちら、端末からの起動やらになりますが現在電力を食ってるタスクなどを教えて 改善提案してくれます。しかし、難点なのは提案に合わせて改善しても再起動すると
すべてが「無効」になってしまう点です。スクリプトを組んで起動時に自動設定という
方法もありますが、なかなかそこまで手が出ません・・・。

と、ここまではすぐに発見できて実施してみることができました。
もちろん、改善にはつながっていますが後一歩というとこでした。

しかし、今回みつけたのがこちら。

Jupite
こちらは導入すると、自動で省電力設定をやってくれます。手っ取り早いです。
また、電力の設定を3段階で設定してくれます。

  1. Maximum Performance
  2. Performance on demand
  3. power saver
といった感じです。3番目にしておくと省電力設定が可能です。
なんだか、パワーをそぎ落とされてる風な名前ですが、
実際、web見たりだとか、エクセルで資料を作るとかなら普通にこなします。

また、これまでやってきた設定など含め、すごく省電力設定を実感できました。

ノートパソコンにLinux OSの導入するならおすすめのツールです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク