【OSX】【Linux Mint】Mountain Lion発売。Vitual BoxでOSX仮想化を検討

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完全に忘れていたMountain Lion

前回のLionはAppsからの販売など話題性があったおかげか、それなりに期待をもっていたような記憶があるのですが、今回のMountain Lionは完全に存在を失念。
発売からちょと日も過ぎましたが、未だに自宅のOSXはLionのままです。
これからも導入するかは微妙です。理由は2つ
  1. 導入する理由が特に無い
  2. 作業環境はLinuxにほとんどが移行している。
というところでしょうか。

そんなことを思いながら、ふとLinuxにインストールされているVirtual Boxをみていると、あれ?OSXの仮想環境が構築できるようになっています。

OSXの仮想環境をLinux上で構築できるということ?

と、思いいろいろと試して見ましたが、結論は「不可」。でした。

以前購入した際に作成していた、Lion、それからもうひとつ前のSnowLeopardの
イメージファイルを用意して、チャレンジしてみたのですが、仮想マシンにOSインストールする際に「ファイルがない」と言われて終了・・・。

海外では、この機能を使って仮想環境の構築に成功した記事などが上がっていますが、
こちらオリジナルのOSではなく、改造を加えたOSを利用する必要があるようです。

ibootなどブートを補助するソフトなどを使うなどの方法もあるようです。

アメリカのLife Hackerでも紹介されていたり。

そもそもライセンス的にもよろしくないようなので、あまり深追いはせず
終わりたいと思います。

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