【Linux Mint】VirtualBoxでwindows

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あれ?OSXのVitrual Boxのようには行かないのですね。

いままで、VirtualBoxはOSXだけでの運用だったのですが、一部をLinuxMintでの運用へ
移行することにしました。(今回はwindows XPで実施) 
OSXのVirtual Boxは「.ova」という別のVirtualBoxへ環境を移行できる機能が
あります。さすがにLinux環境への移行はムリだろうとおもいつつ試して見ましたが、
案の定ダメでした。ネットやら様々な設定がLinux側で引き継げません。
当たり前といえば、当たり前ですが。(一応windows自体は起動し、ちゃんと動きます)
で、移行は、新規インストールで実施しますが、OSXでは特になんの設定をしなくても
インストール後、windowsへ起動→ネット接続→USB機器の認識なんてのはすぐに
できていたのですが、LinuxMint(Ubuntu)では、ちょっと設定が必要です。

1:VirtualBoxをインストール、ゲストOSをインストール

  こちらは、https://www.virtualbox.org/wiki/Downloadsから環境にあった
  ファイルをダウンロードして、インストールします。その他、ゲストOSなどの
  インストールは割愛します。

2:「Guest Addition」のインストール

これはVirtual Boxの使い勝手を良くしてくれるドライバです。
  シームレスなウィンドウサイズの変更
  高解像度のデスクトップ画面が使用可能
  ホストマシンとの時刻の同期
  共有フォルダ クリップボードの共有 オートログオン(Windowsゲストのみ)
  などが、できるようになります。

  ゲストOS起動画面の上、「デバイス」からインストール可能です。

 3:ネット環境の設定

  インストールなどがひと通り完了して、windowsが起動した後、シャットダウン。
  「oracle VM VirtualBoxマネージャー」のウィンドウで設定します。
  「設定」ボタンをおして、「ネットワーク」を選択します。
  そうすると設定項目が出てくるので、こちらから設定します。
  
  今回は、「割り当て」の項目に「ブリッジアダプタ」を選択します。ブリッジ
  アダプタは、ホストOSのネット環境を直接利用する方法です。
  今回こちらの設定した理由は、

  この設定以外つながらない(どうしてもうまく行かない)
 
  という、選択肢がなかったという理由だけです。情けないですが・・・。

  環境によって違うと思いますが、私のホスト側のLinux Mintでは、
  有線を「eth0」無線を「wlan0」に割り当ててます。

  基本、無線LANでの利用が多いので、「wlan0」を選択します。

  こちらの設定で、ネットへ接続できるようになると思います。

  

4:USBの共有

 1:エクストラパックの追加
   USBを利用するのに必要なプラグイン?を追加します。

   http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html

 こちらのURLから、「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」をダウンロードして
 インストールします。

 2:更に、ユーザーをVirtualBoxのグループへ追加する。

  これには、現在のホストユーザーをグループ「vboxusers」へ
  登録する必要があります。

  こちら、Ubuntuではシステム設定より、「ユーザーとグループ」から
  GUIでも設定できるようなのですが、LinuxMintではどこからやっていいのか
  よくわからずじまい・・・。

  仕方が無いので、ターミナルから設定することに

sudo gpasswd -a zaka vboxusers

あとは、マシンを再起動して、再度VirtualBoxを再起動すると
USBを共有できると思います。

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