【Linux Mint】Open Type Fontを利用する

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fontforgeでTrueTypeFontへ変換する

以前、chromeで文字表示が崩れるという記事を書いたのですが、
結局その後(場当たり的な対処で終わっていたので)困ることもなく、放置していた
のですが、その原因が「Open Type Font」にあるとわかりました。
私まったく意識してなかったのですが、どうもLinuxではOpen Typeフォントは使えない?
ということに今更意識が向きまして。
実際、仕事でロゴとかを作る場合には全く気が付かなかったのですが、どうもLinux MintにOpen Type Fontはうまく表示できない時があるようです。
大きな文字を扱う分(仕事ではこのへんがメインだった)には大丈夫なようですが、
f 12pix付近の文字がどうもガタガタした文字になってしまうようです。
で、このへん付近の文字をwebなどで表示しようとするとき、文字表示の崩れが
起きていたようです。
つまり、Open Type FontではなくTrue Type Fontを使用すればいいわけです。
そこで使用するのが「fontforge」。Open Type FontをTrue Type Fontへ
変換してくれます。

Linux Mintは

sudo apt-get install fontforge

と、するとインストールできます。起動する場合は、

fontforge font-name.otf

となります。”font-name”の箇所はフォント名です。
起動後にcidmapsをインストールを推奨?されます。
入れたい方はこちらから。

フォントの読み込みが完了したら、メニューバーの一番右側から
「cid」→「単一化」を選択すると、フォントの出力が可能となります。

「ファイル」→「フォントの出力」と選択すると、「.ttf」のついたTrue Type Fontを
生成してくれます。

あえて注意点をあげるなら、「保存」ではなく、「出力」でないと生成されません。

True Type Fontが出来上がったら、あとはインストールすれば使えると思います。

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