【Linux Mint】cinnamon desktopでconkyを使ってみる

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conkyを使ってみる。

conkyといえば、デスクトップカスタマイズなどに利用されるツールなわけですが、
Macだと「Geek tool」だったり、Windowsなら「Reinmater」?になるのでしょうか。
それのLinux版というのがconkyだというのは、私が今更言うまでもないのですが。
ただ、存在は知っていたものの、Linux Mintを使い始めてから利用していませんでした。
なぜなら、cinnamon desktopだからです。
conkyのカスタマイズファイルなどはネットを探せば多くあるわけですが、
大概は、GONMEデスクトップを基準にしているわけで。
ということで、特に検証もせず諦めていたわけですが。まあ、せっかくLinux使ってるんだから(もちろん、別のOSでもできるんですけど)カスタマイズはしたくなりますよね。
ということで。

conkyをcinnamon desktopで利用する。

conkyを利用できるか、できないかで言えば「利用可能」です。
ただ疑問だったのは、GNOME向けに作成されたカスタマイズファイルが使えるか。
「自分でカスタマイズしてやる!」という気概までは、残念ながら持っておらず
ここは他力本願ですが、こちらも調べたところ可能でした。

cinnamon desktop向けの設定を1行書き換えます。

さすがにそのままは使えませんので、例えば、conky_orangeという
カスタマイズファイルを導入する例で説明しますと。
  1. conkyをインストール(ターミナルで”sudo apt-get conky-all”)
  2. まずはconky_orangeファイルをダウンロード
  3. “~/home/ユーザー/”に「.conky」フォルダを作る。
  4. ダウンロードしたファイルから、「conky_orange.lua」と
    「conkyrc_orange」を作成した「.conky」フォルダへコピー
  5. 「conkyrc_orange」のなかの”own_window_type override“を
    own_window_type normal“へ変更。
と、以上の設定で動くようになります。(Linux Mint 12だけで確認)
この右上のような状況ですね。
勝手な思い込みで使っていませんでしたが、これからはデスクトップ環境が
少し快適になるかも?しれません。
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