【linux Mint】chrome 日本語表示が崩れる

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Yahoo!の文字表示が崩れている・・・。

それまで特に不具合もなかった、Linux Mintの運用ですが、
ふと、Google chromeでいきなり文字が崩れる現象が・・・。

2012年 6月11日追記
こちら、本当の原因がわかりました。

どうやら、仕事で利用した.otfの拡張子を持ったフォント。いわゆるオープンタイプ
フォントと言うのが原因だったようです。

Linux mintで「.otf」フォントを使用する。にて、追加説明。

文字化けというわけではなく、なんだか文字が重なりあっていて、
よく見えない状況に。
はっきりした原因は不明のままですが、どうやらアップデートをかけた後あたりから
おかしくなったようです。
Yahoo!スポーツとかのナビゲーションなどが顕著に崩れていました。
あと、プレースメント系の広告のタイトルなどがなんだか文字が重なっている状況に。
あれ、こんな状況でしたっけ?と、思いながら仕様フォントが原因?
と、フォントをTkaoやら、VL系の設定に切り替えてもダメでした。
まあ、Yahoo!はあまり見ないのでまあ、いいかなーと思ったら結構いろんな
サイトでこの状況に出会うことに。
普通のコンテンツの文字は基本大丈夫みたいだったのですが、どうも
小さな表示がダメらしいと、わかってきました。
ただ、フォントを変えてもダメらしいのでどうしていいのやらと思っていたところ
どうも最小フォントの設定がダメだと気が付きました。
重なりまくってるので、最初は「大きいからダメ?」と思ったんですが、
逆でした。「最小フォントの設定が小さすぎるとダメ」みたいです。
実際この設定は、
chromeの右上にある設定ボタンから、「設定」→「高度な設定」→「フォントのカスタマイズ・・・・」と、いて「最小フォントサイズ」を変更します。
この状況はフォントサイズ12で起きました。
私の場合は、これを14までに戻すことで回復しました。
このへんの設定をいじった覚えはないのですが、いつの間にかわ変わっていたようです。
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