【Linux Mint】結局ノートブックに入れるのは

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ノートブックタイプにLinux Mintを入れるなら。

冷静に考えれば、答えは簡単だと思いますが、やはり通常の「Linux Mint13 maya」が
現状のベストセレクトと思われます。
なぜなら、やはりノートブックでの運用をある程度想定しているのは「Ubuntu」だから。
ではないかと思われます。最近は、Unityに統合されていますが、以前はノート専用の
デスクトップを用意していたぐらいですから。
「Linux Mint debian」は実際起動するだけであれば、非常に少ないリソースで起動します。
CPUもさほど使わず、起動しています。
しかし、 ノートにはノートの制御の仕方があると。言わんばかりに、何か激しく
動く印象です。
実際、私の環境である「TOSHIBA dynabook R631」で運用を比較した際、
debianは非常にファンの回転が激しいです。
私の可能な限り省電力設定を行いましたが、せいぜいがんばっても、電池の持ちは
フル充電の時に4時間持つか持たないか。
Linux Mint13 Mayaでは、通常起動した場合、電池の残り残量は7時間をマークしました。
これは、R631が公称している電池の持続時間と同等の数値です。
まあ、PC側の自己申告ですのでどこまで真に受けるかは、非常に懐疑的にならざる得ませんが、実際運用してみても、ディスプレイの光度などの制御はLinux Mint 13 Mayaが
優れているように思えました。
数値的な深い検証を行った訳ではないですが、少なくとも私の運用体感としては
ノートブックマシンで外出先でもガンガン使いたい。
という方は、Linux Mint13 mayaをお勧めします。
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