FreeBSDをUSBからインストールする。

Linuxで経験があるためかそんなに迷いませんでした。

と、いうか慣れたOSX(ターミナル)からUSBを作成できた点が
よかったのかもしれません。

やっぱり、FreeBSDなのかな。という予感抱きながら、備忘録です。

まず、USBインストール用のイメージファイルを持ってきます。

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/8.1/

こちらから、USB用のデータを落としてきてください。

データの準備ができたら、あとはUSBにイメージをコピーするわけですが、OSXでUSBインストーラーを作成する場合は、一度、USBをOSXに挿します。

で、OSXはそのまま普通にマウントしちゃうんですが、このマウントを解除します。USBを取り出す。と言ってるわけじゃないですので。

$ diskutil umount /Volumes/disk~

これでマウントを解除します。最後のdisk~の~の部分は環境によって変わるかと思います。

この確認方法ですが、

OSXのアプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティ.app

を見るとわかります。

【見分け方】
1,ディスクユーティリティの画面で、USBを選択

2,メニューバーから「情報」を
選ぶ

例:disk0s2 など

OSXがどうディスクを認識してるかを確認したら、USBを一度マウント解除してください。あくまでもUSBをPCから外すわけじゃないです。

あとはイメージをコピーするのですが、ターミナルを使用します。

dd if=/"ダウンロードしたイメージファイル" of=/dev/disk~ bs=10240 conv=sync

と、していただければオッケーです。

ちなみにFreeBSDのダウンロードイメージは600MBほどありますので512MBのUSBは無理かと思われます。

ちなみに私の環境は2GBの
USBを使用しています。

windowsでは詳細はわかりませんが、 ” dd for windows “なるものがあるそうです。

私はwindows環境はよく判らないので、winな方は
Googleなどで調べていただければと思います。

dd コマンドが終了したら、USBインストーラーの完成です。
FreeBSDをインストールしたいPCに挿して、USBからの起動を選択してください。おそらく、インストーラーが起動するはずです。

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