【debian】ubuntu netbook editionへの移行。

前回こんな記事で、勝手に前振りしていたのですが。その一環として、Google chrome OSを導入してみました。

まあ、さすがにベータ版をメインで据えるわけにも行かないので、メインの環境もしっかりと整えておきたいと思います。

スポンサーリンク

ubuntuを入れることにする

4月28日にはubuntu11.04がリリースされるとのことですが、ちょっとその前にようやくubuntuへ移行したいと思います。
まあ、そもそもNetbookであるLenovo s10-3にdebianを入れ込んでる時点でちょっと無理があるといばあったんですが。

イメージファイルを手に入れる

今回もCDドライブはありません。なのでUSBから起動してインストールします。
www.ubuntu.com/netbookからubuntu netboot editionをダウンロードします。
日本語サイトはこちら
現状、netbook edition 日本語版というのはないみたいです。詳しく探してないので、あったらごめんなさい。
ちなみにubuntu 11.04では、netbook editionはubuntuへ統合され、Unityというインターフェースに統合されるみたいです。
データを取得したらUNetbootinなどでUSBへ書き込みを行います。

USBブートする

USBにデータの書き込みが終わったら、あとは、USBから起動するだけです。BIOSの起動順序を入れ替えるなり、
“F8″や”F12″を起動直後に押して、ブート先を選んでください。

USBブートが途中で止まる??
USBにイメージファイルを書き込んで、早速USBブートしようとしても、起動できないことがあります。
通常、起動できると、ubuntuのロゴと選択項目が立ち上がってくるのですが
Lenovo s10-3では、黒い画面で文字がサーッと流れる途中で止まります。

海外のサイトでも同様な形でubuntu10.10をインストールできないユーザーがいました。
いろいろ調べたものの解決方法は不明だったので、そういう場合は、ubuntu10.04からインストールして
しまえばオッケーです。

ubuntu 10.04はこちらからイメージデータを取得できます。
ubuntu 10.04

あとは手順にそってインストールするだけ

あとは、画面の指示に従ってインストールするだけです。

ただ、10.04でインストールした方は何かと、10.10の方が都合がいいこともあるので
10.10へアップグレードしてみます。

こちら、あえて解説しなくとも、
ubuntu Japanese Teamのサイトに良い手順がありますのでこちらをご参考にしてください。

10.10の良い点は、無線LANなどの設定が簡単な点です。ほぼ自動でドライバを見つけてきてくれますのですぐに無線LAN接続が可能です。

以上で完了です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク