【OSX】OSXにGNOMEをインストール Finkをインストール

ネットブック(Lenovos10-3)でlinuxをインストールをするおはなしを
メインでしておりますが、今回は番外編でOSXでGNOME環境をインストールするおはなしです。

OSXはまあ、悪く言うと、偽BSDです。UNIXですね。

AppleがMacOSをあきらめて、OSXにしたときの1つの売り文句は「UNIXベース」でした。
実際、そのご結構、Linux,UNIX系の方が、それを目当てにOSXに移り住んだと聞いております。
聞いただけであんまりそういうかたに出会ったことはないですが。

私は単なる「マカー」でしかなかったので、そんな目的では使っていませんでしたが、
徐々に、「UNIXライク」な使い方はしていました。

んで、今回、Linuxを改めて触りながら、「aptitude」ないし、「apt-get」便利だなーと。
FreeBSDのportは、OSXでもMacportとして似た機能がありましたがあんまり使ってませんでした。

でも、便利さを知ってしまったので、OSX側でも活用しよう。ということで、

Finkを導入です。

では、手順です。

環境:OSX 10.6.5

まずは、Xcodeがインストール済みであることをご確認ください。必須のようです。

1,ソースコードを入手
http://www.finkproject.org/download/index.php?phpLang=ja

こちらのURLへアクセスして、ソースコードインストールのリンクをたどって
ダウンロードして下さい。残念がら、10.6ユーザーにはバイナリインストーラが
まだ準備されていません。

2,ソースを展開して、ディレクトリを移動します。
ダウンロードしたソースを解凍、そのごディレクトリに移動。

tar -xvzf fink-0.29.10.tar.gz
cd fink-0.29.10

3,コマンドを実行

./bootstrap

このあと、いろんなコトを聞かれます。
基本、英語です。特に難しい英語ではありませんし、基本Yes連発で大丈夫かと。
ただ、環境も違いもありますので、ご注意を。
詳しいことは、ディレクトリのなかのINSTALL.htmlにかいてるはず・・・・。

で、処理が終わったら、

4,続けてコマンドを実行

/sw/bin/pathsetup.sh

これを行ったら、一度ターミナルを再起動します。

5,finkをアップデート

fink self-update

以上、問題がなければ終了です。

次は実際にGNOMEをインストールしてみたいと思います。

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