【OSX】Aptana studio2をインストール&日本語化&Zen-Coding導入

ちょっと今後コーディングやら、Pythonのスクリプティングなど作業が増えそうだったので
あまり好きではないと言っていた統合開発環境、いわゆるIDEに手を出すことにしました。
今回導入するのはAptanaです。
私のIDE嫌いに一役かっていたのは、eclipseだったのですが、その兄弟分滴存在である
Aptanaに手をだす事になったのは、こちらのほうがweb開発向けだったためです。
pythonスクリプティングなどは行うものの、本格的なプログラマではない私に
とってeclipseは無用の長物であったのではないかという思いも込めての
再挑戦です。ただ、Dreamweaverも好きになれなかった実績もありますが
ここではあまり考えません。

このAptanaはLinux版もあります。ただ、結論から書いておくと、debianには
インストールできたものの、日本語化も今回の最終ゴールである
Zen-cordingもなぜか導入できませんでした。よって今回はOSXバージョンのみ
記録します。

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Aptanaのインストール

ファイルのダウンロードはこちらから。
http://www.aptana.org/products/studio2
ファイルをダウンロードしたら、あとは中のフォルダをアプリケーションフォルダに
ドラッグするだけです。

Aptanaの日本語化
Aptanaの日本語化には、eclipse用のプラグインである、Preiadesを導入します。
ダウンロードはこちら
http://mergedoc.sourceforge.jp/
こちらダウンロードしたら、適当に解凍します。
私は、最新版の1.3.3をチョイスしてます。
必要になるのは、解凍したフルダの中の「features」と「plugins」になります。

Aptanaにプラグインを導入する
最初にアプリケーションフォルダにドラッグしたAptanaStudioのフォルダ内に入ると
先ほど解凍した「features」と「plugins」と同じフォルダがあることを確認できると思います。
あとは、このフォルダにファイルをコピーするだけです。
こちら、解凍してできた「features」と「plugins」をそのままドラッグすると
必要なデータが消えてしまいますので、Preiadesの「features」と「plugins」のなかにある
「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」をそれぞれコピーします。
名前が同じなので、コピー先を間違えないように注意が必要です。

最後に、プラグインを読み込むためのパスを記述します。OSXはこのファイルの場所が
ちょっと分かりにくいです。
アプリケーションフォルダにドラッグしたフォルダから、

そこにあるAptanaStudio.appを選択して、右クリックします。

>Contents > MacOS > aptanastudio.ini
このファイルに記述を行います。
テキストエディタでひらいて一番下の行に、次のような記述を入れます。
アプリケーションフォルダにコピーしてない方は、パスが変わりますのでご注意ください。
-javaagent:/Applications/Aptana Studio 2.0/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
相対パスでもいけるそうですが、念のため私はフルパスで。
以上で、導入は完了です。

あとは.appファイルをダブルクリックして立ち上げるだけです。
成功すると、起動画面のロードなどが日本語化されます。

Zen-codingの導入

で、さっそくZen-codingを導入したかったのですが、どうもこの日本語化と相性がわるいようで。
日本語化すると何故かZen-codingが動作しなくなります。残念。ということで、また別枠でzen-codingの導入は解説したいと思います。

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