【debian】wineを本格導入linuxで秀丸ライフ!

いずれは。と、おもいつつ、常にスルーしてきたwine。
ようやく手を出すことにしました。とりあえず、アカウントを1つ持て余している
秀丸をインストールするとこまで行きたいと思います。

wineを最新版に
基本、debianの何を使うかによってもバージョンが違うと思います。
そこだけご注意ください。一応、私のはdebianの最新版の1.1.42で行ってます。
Linuxでも最新版がいろいろ違うみたいなので、下記サイトを参考にして、ご注意ください。
http://www.winehq.org/download/
今回は、sources.listを編集して、apt-getコマンドでインストールします。

ちょっと、その前に古いバージョンはアンインストール
作業を行う前に、古いバージョンがインストールしている場合は削除しておきます。
管理者権限で実行してください。
apt-get remove libwine wine

インストール作業本番 sources.listに追加
sources.listに追加するのは、
Lenny:

deb http://www.lamaresh.net/apt lenny main

Squeeze:

deb http://www.lamaresh.net/apt squeeze main

バージョンによって違いますので、ご注意ください。(両方書く必要はないです)
記載したら、保存して

wget -O - http://www.lamaresh.net/apt/key.gpg | apt-key add

と、追記したURLの認証を行います。
こちらが終了したら、いったん、アップデートをしておきます。

apt-get update

一旦アップデートしたら、

apt-get install wine

で、インストールします。
debianにおけるwineの最新版は1.1.42みたいです。

インストールが終了したら、確認してみます。

wine --version

で、バージョンを確認して、バージョン情報が出てくれば成功です。

wineに秀丸を入れてみる。
秀丸の.exeファイルをダウンロードしてきます。ダウンロードしたら
ダウンロードしたフォルダに移動して、

wine hm802_signed.exe

で、後は、指示にしたがってインストールを待つばかりです。
windowsで使い慣れた秀丸が、linuxで使えるのは嬉しい限りです。

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