【debian】debianのインストール方法・手順(番外) (windows7、vistaの方)(成功事例)

以前作成したUSBインストーラーがどうも、xpでは作成できたものの、
windows7やvistaでは作れない可能性があるので、追記です。

以前ご紹介したdebian USBインストーラーはxpの環境で作成しています。

どうもこれが同じ手順をふんでも windows7ではうまく作れない。
確認はしていないけど、vistaのかたも可能性がたかいので、ご注意を。

windows環境での説明です。

■とりあえずは、大体の作業の流れ。

  1. USBをフォーマット
  2. インストーラ用のファイル「vmlinuz」と「initrd.gz」を準備
  3. syslinuxをインストールする
  4. syslinux.cfgの作成
  5. CDイメージをそのままコピー

といった感じです。

ではまず、

  1. USBをフォーマット。
  2. USBをさして、ドライブを右クリックで、フォーマットです。 クイックフォーマットで十分です。

  3. インストーラー用のファイル「vmlinuz」と「initrd.gz」
  4. こちらにありますので、それぞれダウンロードします。「vmlinuz」はテキストが そのまま表示されると、ちょっと混乱する元ですが、リンクを右クリックして対象を保存して もらえればオッケーです。 ただ、拡張子はtxtがつかないように。 2つともダウンロードできたら、フォーマットしたUSBにコピーします。

  5. syslinuxをインストールする

  6. http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/
    syslinuxはこちらからダウンロードしてください。
    最新版のものを選んでください。

    ダウンロードできたら、zipなどの圧縮を解凍してデスクトップなどに配置してください。
    あとは、コマンドプロンプトを「管理者」で起動します。
    windowsボタンから、>全てのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプト
    と、たどっていただければ、みつかります。
    ポイントは、右クリックして「管理者権限で実行」を選択します。

    cd [syslinuxの解凍した場所と、そのフォルダ]

    へ、作業ディレクトリを移動します。

    さらにこの中にある、win32か、win64に移動する必要があるのですが、
    これは64bit起動か、32it起動の違いです。
    32bitで作業される方は、
    cd win32
    として、さらに作業ディレクトリを移動します。

    で、移動が終了したら、

    syslinux.exe -ma $:

    と、入力する。$はUSBの刺さっているドライブを指定します。eだったり、fだったりします。

  7. syslinux.cfgの作成
  8. こちらは、自作します。メモ帳などで、ファイルを新規作成して次の2行を作成します。 default vmlinuz append initrd=initrd.gz できたら、「syslinux.cfg」で保存します。勝手に.txtがついてきたりしたら、消してください。

  9. 最後にイメージファイルをUSBにコピー
    http://lubuntu.net ここにあるのでダウンロードしておく。
    これもコピーだけでいい。

あとは、できたUSBから、起動すると、インストーラーとして起動してくれるはず・・・。

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