【Kindle】Kindle Voyage が届いた 使用感レビュー

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Amazon で予約していた Kindle Voyage が到着

ようやく届きました。

IMG_20141106_101746

まだ紙の書籍(特に技術書など)はまったく紙から離れられずにいますが。

コミックや、小説はほとんど Kidle へ移行。

そうなってくると徐々に初代 Kindle Paper white が徐々に物足りなくなっていた時に現れた Kindle Voyage。

今日届いたばかりで、まだ箱からも出していない状況ですが。

触ったら徐々に更新予定・・・。

ということでようやく Voyageへ移行

移行といっても、起動して Amazon アカウントでログインするだけ。

なぜそんなことすらしていないのか。

と、思ってしまいますが、社会人いろいろありますね。

Voyage を使ってみた感想

まず、軽い。

初代 paperwhite は213g。

voyage は 181g。

30g 程度の違いですが、持ってみるとだいぶ違います。

大きさも若干 Voyage が小さい。

paperwhite-voyage

広告がスクリーンセーバーに

今回の Voyage ですが、広告のあるバージョンと無いバージョンが選べました。

今回購入したのは、有りのバージョン。

どこに広告出るのかなと思ったら、なんとスクリーンセーバー。

kindle-ad

これまでは、電源ボタンを押すと、スリープ解除されましたが、Voyage の広告有り版は

電源ボタン押して > 画面をスワイプ

と、スリープ解除に一手間増えてます。

個人的には、Amazon の日替わりセール、月替わりセールやクーポンなど逃しまくってきた人間です。

逆にここで宣伝してくれるとちょっとありがたいです。

実際、早速 Amaozn 電子書籍半額クーポンをこの画面からゲットしました!

一手間増えてはいますが、スマートフォンも「ボタン押し > スワイプ」ですし。

どちらかといえば、paperwhite が電源押してから、画面が遷移するのを待っているほうが長い・・・。

やはりコミックがきれい

これはもういろんなところで紹介されていますが。

コミックの見た目が paperwhite とは段違いにきれいです。

文字も段違い

コミック、きれいに見えるなーと感心しましたが。

個人的には、絵より文字の表示の進化を強く感じました。

文字はあまり変わらないだろう。

と、予測してましたが、これはキレイです。

技術書はその違いがでます。

paperwhiteで技術書を読むのはつらかったんですが、これは読めそうです。

ページ送りも爽快

Voyage はページ送りがスワイプだけでなく、端末の端にも設置されています。

押すたびに、「プンッ」と端末がバイブレーションするのでめくったことがちゃんと判ります。

スワイプに関しても paperwhite は画面遷移が若干もたつくところがありました。

voyage はコミックでも一瞬、残像が残りますがサクサクページ送りができます。

とても快適です。

2万1千円と、ちょっと高目の値段設定ですが、その分の価値はあると思います。

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