【Kindle】技術書がすごく読みやすいし活用しやすい!ついに Kindle for Mac 日本語版が登場

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これは、技術書を読むのが楽に!

昨年の11月に Kindle Voyage を購入しました。

こちら、読書するにあたってはなんの不満もありません。

小説や漫画を毎月、思わず購入しております。

しかし、全くの不満がないわけでもなく。

例えば、技術書などの文字が細かく、解説図を連動的に見たい技術書は Kindle Voyage のちょっと読みにくいのです。

これは、Kindle での技術書購入をためらわせる一因だったりします。

また、雑誌等のカラーページがあるもの。

こちら、ほとんど購入する機会がないのですが、写真等を見る書籍は白黒ではちょっと寂しいです。

Kindle for Mac が登場

一足先に「kindle for PC」ということで、Widnows 環境ではパソコン上で Kindle が楽しめるようになっていました。

これで、画面の狭さや、カラー問題等が一挙に解決です。

Kindle の書籍が、PC の画面で利用できる訳ですからね。

しかし、それは windows ユーザーだけ・・・。

Mac 版は「おすわり、待て」状態だったんですが。

ついに、今回の Mac 版の登場です。

大画面だからこそ見やすいことがある

カラーの書籍を見る機会がないのですが、個人的には>「技術書が読みやすそう」というのが今回のアプリに大きく期待するところです。

Kindle for Mac のダウンロードはこちらから。

実際インストールしてみたところ。

いつも使っている Amazon アカウントでログインすると、あっという間に Kindle のデータが Macへ。

kindle-open

もちろんですが、カラーです。

技術書を開いてみる

これまでも使い勝手の悪さは感じていた物の、Kindle 上でいくつか技術書を購入した事があります。

実際、それら技術書を利用するうえで、どこが不便かというと、やはり kindle 片手に読み進めるというのはちょっと難しいのです。

書籍も場所を取ると言えば取るのですが、見開きで本を眺めたり、ささっと、ページをめくれたり物理的な「手っ取り早さ」というのが Kindle より圧倒的に優れているのです。

技術書は、前のページに戻って確認したりすること多々ありますよね・・・。

そういうときに、タップでめくったり、数字指定じゃないと先に行けない Kindle は不便だったのです。

技術書を同じ画面で表示できる

もちろん、そうした書籍としてのメリットを Kndle が覆すのは難しいと思います。

特に、見開きの一覧性や、素早くページをめくったり、ざくっと当たりをつけてページをめくるという芸当は、書籍が上なきがします。

しかし、今回、PC 表示できる事で、「現在作業中の画面と同じ場所に書籍を表示できる」。

という新しいメリットができました。

実際、ディスプレイに技術書を表示して、ノートPC でテキストエディタを開いたの図。

kindle-for-mac

これは、見やすい。

ページめくりも、マウスやトラックパッドですらすらとめくれます。

Kindle 端末のようにタップして、数ページ移動する苦痛がありません。

これは、楽。

また、最大の利点は、「テキストをコピペできる」ことです。

技術書等では、書いてあるコードをそのままコピーできたら楽なのに・・・。

という事は多々あります。(悪用はダメですよ・・・。)

それが出来ます。

また、書いてある事について調べるときも便利。

すぐブラウザ検索。

うーん。これは、思った以上に便利。

小説に漫画に合わせて、技術書の購入にも拍車がかかりそうですねー。

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