【Kindle】Kindle Fire HDXはキャンセル。私がタブレットを購入をやめた理由

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本当はKindle Fire HDXを買う予定でしたが・・・

実際、Kindle Fire HDXを買う予定でした。予約までしていたんですが、こちらキャンセルしました。

いろいろ検証したりしていたんですが、今回購入をやめた経緯を含めご紹介したいと思います。

検証した記事はこちら。

年末商戦に向けて「タブレット今買うならこれでしょ」比較 ipad air・ipad mini retina・Nexus7・Amazon Kindle Fire HDX

いま、タブレットを購入に悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

Nexus5の提供が想像以上に「フリーダム」だった

11月に発売が発表された「Nexus5」ですが、こちら日本では販売されないと思っていました。

発売されるなら、MotoX、もしくは MotoG じゃなかろうかと。そう予想していました。

前回の Nexus4が日本のキャリアでは扱いなかったですし、それ以前の Nexusシリーズが日本市場で成功した端末ではなかったので。

よって、こちらは全く期待していませんでした。

しかし、これが「SIM フリーで Google Play から発売」となり、状況がだいぶ変わりました。

そもそも、4インチサイズのスマートフォンの画面を覗きこむのは嫌でした。

かといって、サムソンが出している5インチモデルには、興味が持てず・・・。

という状況でのタブレットという選択だったんですが、Nexus5によってこの考えが崩れました。

そもそもタブレットって何に使っているの?

2013年は2012年末に発売されたKindle Fireを中心に使っていました。

それと同時にKindle paperwhite(今となっては旧型)も持っていました。

あとは、e-mobileの唯一のソニー端末だった「S51SE」を持ち歩いていました。

・Kindle Fire : モバイル利用(メモやら、web閲覧、SNSチェック、メールチェックなど)

・Kindle paperwhite : 読書

・S51SE : ほぼ通話オンリー

という使い分けをしていました。

いや、そう使っていくつもりでした。しかし、実際の利用状況は、

・Kindle Fire : 読書

・Kindle paperwhite :読書

・S51SE : 通話オンリー

という状況。完全に被っています。

1997年に読売ジャイアンツに清原和博と石井浩郎が入団したくらい役割がかぶってます。

当初予定していたことって何でやっていたかというと、結局ノートPCでやってるんですよね・・・。

実際、打ち合わせにiPadを利用するというのはだいぶ前に挫折しています。(手書きが早いし、自由なんですよね)

確かにときどき気になったことをタブレットで調べたり、確認したりはしてたんですけど、それってスマホで出来るよねーと。

4インチが主流の頃はあの狭さでは見るのすら苦痛に感じてました。(まだ老眼は始まってないっす)

5インチだと結構違いますよね。

まあ、そもそも使ってないし、読書は「Kindle paperwhite」で十分というか、こちらのほうが下手にタブレットで読むより快適。

と、これまでの使用状況を鑑みると、タブレットをなくして、ちょっとwebブラウジングや、メールチェック的なことはスマホに任せる。

というのがベストになりそう。

ということで、Kindle Fire HDX はタブレットとしてはすごく優秀そうかつ、ガジェット好きとしては抑えておきたかったんですが・・・。

ここは、我慢・・・。

結局ナニに使うかがポイントなタブレット

1年間タブレットを使っていましたが、その使い道は読書がほとんど・・・。

最初はそんなつもりは全然ありませんでした。

また、Kindle Fire だったので、Amazon のブラウジングもすごく楽だったのでそうなってしまったのかもしれません。

ただ、それならPCで代行もできますし、kindle paperwhite で十分です。

というわけで、しばらくタブレットからは足を洗おうかと思います。

まあ、自分のことですから半年後くらいにはしれっと新しいタブレットを買っていたりするかもしれませんが・・・w

あと、最後ですが、「タブレットは必要ない」という話ではないです。

明確な用途がないと、使わなくなる可能性が高いツールという話です・・・。

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