【Kindle日替わりセール】桑田真澄 心の野球 超効率的努力のススメ

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考えて野球しようというか、考えて生きよう

というのが、桑田さんの思いなんでしょうか。

今日の日替わりは桑田真澄の本です。

野球ファンとしては手に取りやすい1冊ですが、ビジネス書としてはどうなんでしょう。

実際、中を開いていないのでなんとも言えませんが。

ただ、ここにも書いてある「効率的努力」というのは学生時代スポーツをしていた方ならわかるのでは?

うさぎ跳びという練習法をやらされた世代には響きます。

ちょうど私が学生時代くらいにこの「うさぎ跳び」という練習が身体に悪いと、言われ始めスポーツの練習ではやらなくなったものです。

ただ、練習中水を飲むなというのは厳然としてありました。

当時は一時よりはだいぶ薄まっていたとは思いますが「根性、努力」という言葉はしっかりと生きていました。

私のいた中学の野球部では、下級生は球拾い。

といっても、2年生の後半まで玉拾いしかさせてもらえませんでした。

ずっと球拾い。バットも振らせてもらえなければ、ランニングや基礎体力の強化の練習すらなかったです。

そして、3年手前で急に練習させれられるようになって、3年生からは「試合に勝て」と言われるわけです。

今聞くと「は?」なんですが。当時はコレよりはるかにひどい不条理いくらでもありました。

そんな不条理に「おかしいでしょう」と警笛を鳴らしているのが桑田さんです。

選手を守れというと、「甘やかしすぎだ」といった声は今でも上がりますが、私のようにスポーツでは何も成さなかった人間ではなく、こうした不条理を乗り越え頂点にいた方の声はリアルで説得力があります。

そうした選手が提唱する「考えた努力」は、今言われれば、「そりゃがむしゃらにやってもダメでしょ」と、思うかもしれません。

ただ、これから働く若い人や、いま何かに行き詰まっている方には、ヒントになるかもしれません。

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