【Kindle日替わりセール】思考の「型」を身につけよう人生の最適解を導くヒント

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最近よく思う事なのですが

考え方って案外、学校で教わらないよな。

ということです。

先日も「TODO管理ツールって何使ってますか」

という質問を受けました。

私も20代の頃に「良いTODO管理ツール」はないだろうかと考え、様々なものを試しました。

良いツールがあって理想の環境ができれば、「仕事効率があがる」と思い込んでました。

しかし、気がついたのはTODOを管理するツールなんて、別にメモ帳にボールペンでも十分に成り立つということなんです。

要は忘れなければ良い。

という最低限が守られていればリマインダー機能があるだとか、インターフェースの使い安さだとかは、人の好みの問題なんじゃないかなと。

で、実はもっと考えなくてはならないことはそのTODOを「いかに効率よく消化するか」や「課題に対してどういったアイディアをだせるのか」といった自分自身の思考力・発想力の方が重要だと思いはじめました。

作業の効率が悪い。という話はよくありますが、「思考の効率が悪い」という発想はあまりないですよね?

こういったことを考えるようになったきっかけにこちらの本があります。

こう考えてみると、うまくアイディアがでるかもよ。という思考するための方法論などを紹介されている本なのですが、こういうことって習わないですし、普段意識してませんでした。

思考の「型」を身につけよう人生の最適解を導くヒントも、そうした部分をうまく気が付かせたりしてくれそうです・・・。多分。

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