【Kindle】角川セールでAmazonとKoboが70%OFF合戦から選んだおすすめ

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最近新刊を買えなくなりつつあるぞ

先日から様々なサイトで喧騒されている「Koboの角川セール」vs 「追随のAmazon」という図式。

徐々に常識として認知されてきていますが、koboがセールをすれば、Amaoznがほぼ「追随」します。

特にアナウンスがあるわけではないので、気が付きにくいですが、価格を見ると確実に実施されています。

セールといっても対象商品は多数

koboサービスを利用していない身としてはAmazonのセールに期待。

というわけなんですが、さて。なにか面白そうなのはあるかな。

と、色々物色したところいくつか面白そうな本があったのでご紹介。

こういう事があるから、最近「セール待ち体質」ですね・・・。

というところでセール以外にもその他もろもろ含め、6作品ご紹介。

機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男

角川コミック・エースで最近多い「ガンダムのサイドストーリーもの」です。

個人的にはこうしたサイドストーリーものはあまり当たりがない。

と思っていたのですが、その概念を打ち砕いたのが、「デイアフタートゥモロー」。

前者の「虹にのれなかった男」はタイトルにもついていますが「機動戦士ガンダムUC」の原作者である福井 晴敏がシナリオを担当しています。

福井 晴敏といえば、最近だと映像化もされた「人類資金」でしょうか。

※こちら講談社なので残念ながら「セール」ではありません。

小説も人気の高い作家さんなので、こちらも期待大です。

「デイアフタートゥモロー」は”ガンダムのその後”を丁寧に書いた作品。

サイドストーリーとは言え、本編にさらに深みを与えてくれる良作です。

ただ、残念なのは、「ガンダムファン」でなければ、おそらく面白くないであろう点でしょうか・・・。

ファンの方には、ジャーナリスト、カイ・シデンの活躍が見られます。

2冊共に71%引きの168円です。

気になっていた方はこの機会にぜひ。

豆腐小僧双六道中ふりだし

こちら「京極夏彦」のミステリー作品というよりは京極夏彦による「妖怪論」的な1冊。

こちら72%引きの264円です。

いわゆる「魍魎の匣」とか、「姑獲鳥の夏」とか想像していると、ちょっと違和感あるかも。

一応、角川セールなんで「姑獲鳥の夏・コミック版」がセール対象ですが、個人的には読むなら小説版をおすすめしたいです。

ただ、「あの分厚さはしんどい」という方にはいいかも。

コミック版は、174円ですが「魍魎の匣」は8巻?

「姑獲鳥の夏」は現在2巻まで登場しています。複数巻にて発売されるのでセールが終わったらちょっと厳しいかも?

「豆腐小僧双六道中ふりだし」はガンダム同様、「京極夏彦ファン」にはお勧めですが、京極夏彦は初めてという方には向かないかも・・・。

ゆるく読みたい方に。森 博嗣「もえない」

ちょっとコアなファン向けのを紹介したので、森 博嗣を初めて読む方でも大丈夫そうな1冊を紹介。

こちら、「青春ミステリー小説」的な1冊です。

過去の似た作品を上げるなら、「伯爵探偵と僕」?でしょうか・・・。

ちょっと無理ありますが、どことなく雰囲気が似てる気がします。

※こちらは、セール対象外

「ふんわり」とした感じが森 博嗣らしくないといえば、らしくないのですが「楽に読みたい」方にはぴったりかも。

セールはいつまで?

koboのセールは1月28日(火)までです。

ただ、Amazon側は特になにか「宣伝している」わけでもないのでいつ終わってもおかしくありません。

Amazonで購入するなら、急いだほうが良いかもですね。

おそらくですが、koboより長くやる事はないと思うので・・・。

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