【書籍紹介】みうらじゅんの「郷土LOVE」Kindle本の意外な楽しみ方も・・・。

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郷土LOVEをKindleにて読了

この「ざかしんく」のコンセプトの1つも「郷土LOVE」です。

よって、みうらじゅん大先生は私にとって大いなる存在な訳です。

そんなことを言っておきながら今更、「郷土LOVE」を読了・・・。

いえ。連載はちゃんと「ほぼ日」で見てましたからね。

Kindle本の意外な楽しみ方

Kindleでは本を読むこと。が目的なわけですが、そこには電子書籍ならではの「楽しみ方」があります。

それは誰がどこでハイライトしているかです。

Kindleの電子書籍には「ハイライト機能」というのがあります。

これは、実際の本で言うところの「線を引く」を電子書籍上で再現してくれます。

便利なのはあとですぐ検索できたりするところです。

そのハイライト機能ですが、実は書籍内で他人に共有されています。

もちろん、誰々が、どこにハイライトした。まで具体的なことがわかると大変です。

わかるのは「ここで何人がハイライトしています」という情報だけです。

みうらじゅん「郷土LOVE」で、みんなどこにハイライトしているのだろう?

郷土LOVEの中では、2箇所にハイライトが存在していました。

「郷土LOVE」は47都道府県を訪問した際のみうらじゅん大先生の旅先の思い出話がメインです。

基本、普通の旅行では行かない場所や、みうらじゅん大先生の独特の価値観で訪問した場所ばかりの話です。

いったいそのどこにみんな「これは重要だ」とおもったのか。

東京の回にて(5人がハイライト)
・「人や街のせいではなく、自分のせいだということに一度、人は気がつくべきだと思います」

エピローグの回にて
・「うまくいかないときってバランスが悪いんですよ。そういうときには「バランス悪いなあ、オレ」と、自分で言ってみると、なんだかパッとわかるものです。」

となっています。

うーん。確かにこの部分だけ読むと、良いこと言ってる気がします。

しかし、この言われている文脈がどうも、そこまでいいことを言っているんだか、いないんだか・・・。

本の解釈は人それぞれ、私がとやかく言うことではないですが、Kindleのハイライト機能はちょっと面白いです。

あれ、オレ、そこそんなに重要とは思わんかったわ!なんてところにハイライトがあって、結構自分の読書館に大きな波紋を投げかけられます・・・。

うーん、そこそんなに真面目に言ってないきがするなあ・・・。

「バランス悪いなあ、オレ」

あまり、パッとしたものもないようです・・・。

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