【Kindle日替わりセール】『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』

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『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』

これは役立つ予感。

日替わりセール199円ということで、即ポチ。(12月21日限定)

最近思うのは、サラリーマンにもメンタルトレーニングが普通にあっても良い時代なのではないかなと。

よく思うことがあります。

スポーツ選手が「メンタルトレーニングを取り入れた」というような話を聞きます。

そりゃスポーツ選手なら、激しいプレッシャーや厳しい競争の中で生きてるわけですから必要だと思いますが、

最近のサラリーマンもスポーツ選手と変わらない「環境」で働いてるんじゃないかなと。

以下、プロ野球選手とサラリーマンの労働環境の比較です。

【入社について】
・プロ野球:ドラフト
 実力のある選手には複数からオファーがかかりますが、実力の無い選手にはオファーがない。

・サラリーマン
 入社試験(就活)
 有名大学には複数のオファーがありますが、無名の大学にはオファーがない。

【労働時間・環境】
・プロ野球
 練習、試合は時間が決まっている。ある程度残業すると思われるが、徹夜はおそらく言語道断。
 コーチが居て、野球を教えてくれる。

・サラリーマン
 時間は決められていますが、あってないようなもの。普通に徹夜もあり。朝は早く、夜も終電という可能性もある。
 コーチは居ない。誰かが仕事を教えてくれるとは限らない。(丁寧に教えてもらえることは稀)

【収入】
・プロ野球
 成功すると、莫大。ただし狭き門。選手生命には限りがあるので一生の仕事ではない。
 成果主義

・サラリーマン
 成功してもある程度は上限あり。1企業で終わることはもはや稀。常にステップアップや次の人生を考える必要あり。
 成果主義

【評価】
・プロ野球
 打率や防御率など数字で行われる。はっきり優劣が判る。

・サラリーマン
 謎。会社によって全く違う。正当なのか不当なのか答えはなし。
 活躍していても低いこともあるし、評価されないことすらある。逆に活躍していなくても様々な手で勝ち取ることも可能。
 この「逆に様々な手で」ばかり考える人も多々いる。いわゆるバーリドゥード、なんでもあり。

こうして見ると、サラリーマンという働きかはプロスポーツ選手並に過酷なこともあれば、スポーツ選手よりなどより遥かに「カオス」な面を持ち合わせています。

正直、この中でメンタルを病まない方がおかしい気もしてきます。

このことは、中日ドラゴンズGM落合氏もかつての著書で言及しています。

ビジネス界のほうがプロ野球より厳しい部分もあるのではないかと感じている。だから、40代でも充実した勝負師の顔を見せるプロ野球選手から「有機をもらったという言葉に、ありがたいと思う半面、どこか違和感を覚えてしまう。

実際、プロ野球の監督だった方が聞いてもそう感じてしまうようです。

しかし、サラリーマンにメンタルトレーナーは雇えません。

なので、こうした本で、少しでも「戦える環境」を作ることが大事な気がします。

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