WordPressの表示速度を早くする4つの方法(その2)【compression編】

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すいません、とりあえず対象はさくらインターネットサーバーのビジネスプランだけで検証しています。

compressionってなに?

そもそもcompressionとは、webサーバーにアクセスした際に、普通にデータを取得するのではなく「gzip(いわゆる圧縮ファイル)」を取得し通信における転送速度を軽減するものです。一般的に「表示」の高速化が期待されるみたいです。

この導入に至った1つの経緯は、Googleの「PageSpeed Insights」がうるさくcompressionしろ。というのでやってみました。

早速結論ですが、さくらインターネットのサーバーだと、php.iniに次の2行を足せばOKです。

zlib.output_compression=on
zlib.output_compression_level=-1

これでcompressionが行われます。(-1というのはサーバー側に圧縮のレベルを任せる設定です。通常は1〜9で高いほど圧縮率がたかくなります)

設定がちゃんと動いてるかどうかは、こちらを見てください。

一瞬もう、サイトがなくなってるかと思うようなページですが、左上のボックスにURLをいれて、「Go」でチェックしてくれます。

compression

compression導入前

compression before

compression導入後

compression after

導入後は青文字でcompressedと出ているかとおもいます。

以上で完了です。

ただ、この方法気をつけないと、IE等で画像の表示などが崩れます・・・。バージョンによっては大丈夫ですが、古いものはダメそうです。

次の記事はこちら⇒WordPressの表示速度を早くする4つの方法【header clear編】

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