SEOで懸念していたディレクトリ構造を整理

スポンサーリンク

WordPressにブログを統一したんですが・・・。

統一したのは良かったんですが、Bloggerから引っ張ってきたり、同じWordpressから引っ張ってきたりと、各種サービスから記事を引っ張った結果、玉石混合と化しました。

まあ、覚悟というか、それ目当てで実施したのでそれはOKなのですが。

予想ガイです。ディレクトリになるとは思わなかったものがディレクトリになっている。

特にBloggerからひっぱった記事がディレクトリが山のようについてます。これは、私が悪いのですが、タグだと思ってつけていたものがディレクトリになっていたようで(・・・。)

Bloggerではそれそれで上手くやってきたんですが、Wordpress側にやってきた際にそれが顕在化。ちょっと多すぎると気がつくという状況に。

そもそも増えるディレクトリもあれば、別のディレクトリの合流もあるわけでして。

そのため、いっそうディレクトリの数が増える結果に。

これは、あとで手をつけようと思っていたものの、さすがに順調に記事が増えている現状あまり放置するのも良くないと整理を決断しました。

ディレクトリを整理する意味って?

そもそも「わかりやすさ」もありますが、SEOの観点もあります。この「ざかしんく」のサイトはジャンルが絞られていません。

よって、サイトではなく、「カテゴリ」毎にちゃんと整理してあげるというのが大事になります。

イメージで書くと、こんな感じです。

玉石混合な感じ。

SEOディレクトリ構造1

これらをちゃんと整理すると、こんなイメージです。

path500

こういった形を理想形として、組んだほうが情報も整理されますし、SEO的にも良いと言われています。

もちろん、見た目がこうなっているのではなく、URLベースでもこの形を目指すことが必要です。

もうちょっと問題なのが、重複コンテンツ

ディレクトリが増えただけではなくて、ディレクトリが増えた結果&もともと重複していたコンテンツが見つかりました。

以前は、canonicalタグ(重複したコンテンツのうち「元ページ」を指定できるタグ)で対応していたのですが、今回サイトを移行したため、基本このcanonicalタグを引き継いでいません。

WordPressにはcanonicalタグを自動で差し込んでくれるツールもありますが、普通に使用したところ「IDベースのURL」へ重複コンテンツの「元ページ」を指定します。

これでも良いと言えば良いのですが、せっかくURLを「/カテゴリ/URL」に設定している意味がなくなるので、今回は、重複コンテンツになっているカテゴリURLの削除と、変更と、カテゴリの振り分けを行いました。

調べたところ、修正が必要そうなページは400ページほど。

あー。まあ、手動で何とか行けるかなーというところで、コツコツ対応することにしました。

ほぼまる一日かけて修正完了です。

じつは、後この他に、「新規ページのインデックス率が悪い」という問題もあるのですが、これはちょっと別対応で。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク