ブログやサイトコンテツの作り方とは?「いいね!」をもらえるコンテンツ制作

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普段どうやってコンテンツを作ってますか?

改めて、そう考えると、意外に「なんとなく」だったりしませんでしょうか。

現場に話を聞いて、まとめて、お伺いを立てて、こんな感じ?としていないでしょうか?
もしくは、検索キーワードを調べて、検索数の多いキーワードを選んで、それをサイトに落としこんでいませんでしょうか?

portent,INC.

にてコンテンツをつくるための唯一の戦略652ステップというのを見つけました。

webコンサルティングをしていてよく質問を受けるというか、最終的に行き着く1つの問題は「コンテンツをいかにつくるか?」です。

これは、別にコーポレートサイトに限らずブログを書く人も含め、サイトのコンテンツをつくる人にとって根本的な問題であり、永遠のテーマですね。

その「コンテンツの作り方」の1つの指標になる記事だと思います。

記事の内容は元のサイトを参照していただければと思います。

以下、このテキストを読んだ上での私の個人的な考えをまとめたいと思います。(記事の訳ではありません・・・。この記事を元にまとめた個人的な考えです)

コンテンツをつくるための重要なこと

SEO対策を忘れる
ページビューとか、直帰率とか、滞在時間とか信用しない
顧客(読者)のリソースとなるコンテンツ制作「いいね!」がもらえるコンテツ制作

この数年行われてきたコンテンツの作り方の1つの方法として

1,検索キーワード数を検索
2,ロングテールキーワードの選定
3,上記で選定したキーワードを元にコンテンツを制作

というものがあります。

ざっくりですが、今でもこうしたコンテンツ制作を行なっているサイトもあるかと思います。

もちろん、検索数が多いほど人が探している情報である可能性が高いです。

このアプローチも1つの方法論だとおもいます。

ただ、この方法は「情報」を発信していても、「顧客や読者のリソースとなるコンテツ」を配信していないことは往々にしてあります。

顧客や読者のリソースというと、ややこしいですが、「本当の意味で読んでくれた人のためになる」コンテツ。と、いってもいいかと思います。

そうしたコンテンツをつくるためにはportent,INC.でも書かれていますが、顧客とのカンバセーション(対話)が必要だといっています。

顧客との対話とはなにか?

それは一言には難しいのですが、例えば、その対話の評価の1つが、ソーシャルメディアでの評価です。

Facebookで「いいね!」をもらう。
Facebookでコメントをもらう。
Facebookで記事を共有してもらう。
Facebookで記事にもらったコメント。

これは、Facebookだけでなく、Google+でもTwitterでも同じだと思います。

こうした顧客や読者との相互関係がモテるコンテツ制作が「カンバセーション(対話)を重視したコンテンツ制作」と言えるのではないでしょうか。

もちろん、こうしたコンテンツを作成したらそれに合った評価基準が必要になると思います。

これまでの解析ツールでの指標には、

ページビュー
滞在時間
直帰率
訪問者数

といった指標が存在しますが、これらが必ずしも「いいね!」をもらえるコンテツを指しているかといつと、それはちょっと疑問です。

portent,INC.でもこの指標はボロクソに言われてしまっていますが、確かにこの指標を信じ過ぎるのも危うそうです。
アクセス数を稼ぐという目的ではなく、ユーザーのリソースになるようにと考えるだけで、大きくコンテンツへの取り組みは変わりそうです。

実際、私はサラリーマン時代にそうした「アクセス数」を稼ぐコンテンツ作りを多く行ってきました。
その感覚から行くと、「いいね!」をもらうコンテツ作りとなると、だいぶ感覚が違います。

いいねをもらえるコンテツ作りの例

今、日本でそうしたコンテンツ作りに取り組んでいるのはブロガーの方々ではないでしょうか。

実際、PCの操作や、設定で困った時に検索エンジンで検索すると、その多くがブログだったりします。

もちろん、企業とブロガーでは違う面が多いとは思いますが、コンテンツメーカーという役割は企業に属している場合、「企業内ブロガー」という立ち位置になるのではないでしょうか?

まずは「解決」を考えてみる

ブロガーの記事に多いのは、やはり解決系だと思います。実際、私自身のブログでもアクセスが多いのは「解決系」のコンテンツです。

実際読者のリソースに直結しやすいと思います。
企業コンテンツの場合、自社のサービスや商品についての「解決」でコンテツの例が考えられます。

ただ、こうした話になると、「Q&Aコンテンツ」という話になりやすいのですが、Q&Aではないです。

Q&Aでの記事に「いいね!」がたくさん集まるシーンがあるかどうかを考えてもらえればちょっと違うと言うのが伝わるかと思います。

解決の糸口は、カンバセーション

いきなりカンバセーション(対話)と言われると、ピンときませんが「商品やサービスの問題点の解決」を目的とすると、自ずと「ユーザーに聞いてみたい」となると思います。

素直に解釈すれば、web上で問いかけても良いと思います。

ある程度そうしたユーザーからの意見を持っているなら、それをコンテンツ化出来ると思います。

まったくないなら、「こうしたユーザーがいるんじゃないだろうか?」というサンプルを掲載しても良いと思います。

そうすることで、ユーザーと触れ合うきっかけが作れれば良いのではないでしょうか。

まずはそうしたところから取り組むことで、「いいね!」をもらえるコンテツ制作が出来ると思います。

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