【Google Analytics】GAIQ の試験対策から受験合格までの道のり -用語を明確にする-

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GAIQの試験対策でまず始めたのは「なんとなくわかってる」をなくすことから

Google Analytics は普段からお仕事で使っています。

とはいえ、使用する機能は限定的だったり、仕事の内容によって使う機能も違ったります。

ただ、いわゆる「PDCA」を計測するためには案外シンプルな数字の比較で良かったりします。

こうした使い方に慣れてしまうと、知識がかたよっていたり「なんとなくわかってる」。

という状況が多くなります。(というか、試験勉強をしていかに自分自身が「なんとなく」で使っているか思い知りました)

というわけで、私がもっとも理解していなかった用語をご紹介。

ディメンションと指標の違い

GAIQ の試験を受けなければ、何も見ずにこの用語を説明できなかったでしょう。

Google Analytics のレポートはすべてこの「ディメンション」と「指標」の組み合わせでできています。

ディメンションとは?

Google Analytics でいうところの「ディメンション」とは、「ユーザーの行動の性質」を表しています。

ユーザーの行動の性質が何かというと、例えば・・・。

  • 市町村区(その他に亜大陸とか、国とか)
  • ブラウザ(OS とか 画面解像度など)
  • デバイス カテゴリ(デスクトップやモバイルなど)

というのが「ディメンション」になります。

Google Analytics の画面で言うと、画面左のこのへんが「ディメンション」該当します。

dimension

指標とは?

指標とは、データを定量化したものになります。

例えば、「セッション」や「ページビュー」といったものになります。

画面で言うとこういった表示。

shihyou

画面をみれば、「ああ。このへんのことね」と、判るのですが・・・。

どういった形で Google Analytics のレポートが表示されているか把握していいないと。

Q:次のうち「ディメンション」はどれ?

A ブラウザ
B OS
C 画面の解像度
D サービスプロバイダ

という選択問題で「え?」となってしまいます(実際こんな感じの問題が出題されます)。

ちなみに正解は全部。

というふうに過去問を見る限りでも「知識」と「用語の理解」は試験の中でもよく出題されるようです。

Google analytics の用語を曖昧な理解で放置していませんか?

GAIQ を受験することでこの用語を見直す機会を持てました。

ただ、これは「受験のために知っておかなくては!」というより、実務でも知っていた方が良い知識です。

最短で GAIQ に合格する事が目的であれば、必要最小限の用語を覚えた方が効果的です。

その場合は、こちらのテキストが役立ちます。

GAIQ も合格したいけど、Google Analytics をちゃんと学びたい

という方に取っては、「用語の意味」を再度確認するならこちらのテキストが最適です。

用語の意味を理解すると同時に「何をするか」も把握しておく

ディメンションは言わば「〜ごと」のいう意味です。

ブラウザごとのセッションや、ページビューと考えると判りやすくなります。

当たり前かもしれませんが、ブラウザごとのセッションを見たいと思ったら、「ディメンション:ブラウザ」を見れば良いという事です。

また、ディメンションには「セカンダリディメンション」という項目があります。

これは、「クロス集計」を実現する機能です。

例えば、市町村区で twitter のセッションはどのくらいあるの?

という数値を分析したい場合は、「ディメンション:市町村区」>「セカンダリディメンション:ソーシャルネットワーク」というかたちでディメンションを設定すると、どの地域からどのSNS
でのセッションが発生しているかが判ります。

という風に GAIQ では「どの数値を見るのが最適か?」というような問題も出題されます。

用語と合わせて、それらの用語が何を意味していてどういった分析を実現するのかまで把握していると試験でも幅広く対応できると思います。

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